ビエールの新作フレンチラム、カンヌ グリーズの魅力を堪能しよう
2026年4月10日、株式会社ジャパンインポートシステムから特別な限定商品が登場します。フランス海外県マリーガラント島の蒸留所ビエールが手がけた「ビエール ラム ブラン カンヌ グリーズ」と「ビエール ラム・ビュー カンヌ グリーズ ブリュット ド フ 2018」です。これらの商品は、カンヌ グリーズという特別なサトウキビ品種を使用し、その独自の風味を引き出すよう製造されています。
カンヌ グリーズの魅力とは?
カンヌ グリーズ(グレーケーン)は、カリブ海のバルバドス島発祥のサトウキビ品種で、1960年代にマリーガラント島に導入されました。この品種は、特に乾燥に強く、糖度が高いことが知られています。さらに、植物的で素朴な味わいを持ち、その特性がビエールのラムに強い個性を与えています。
特に、今回のラインナップは、ブラン(ホワイトラム)と熟成ラムの二つのスタイルを通じて、その個性を見事に表現しています。ブランでは、柑橘や白い果実の香りと、滑らかで広がりのある味わいが楽しめます。一方、熟成ラムは、樽での熟成による奥深さとスパイス感を兼ね備えた、より凝縮された味わいを楽しむことができます。
商品の詳細
1. ビエール ラム ブラン カンヌ グリーズ
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容量:500ml
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アルコール度数:59度
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小売価格:5,500円(税込)
このラムは、柑橘系や白い果実の風味が特長で、カンヌ グリーズの個性を引き立てています。みずみずしさを感じる1本で、通常のラムブランとの飲み比べを楽しみながら、その違いを味わうことができます。
2. ビエール ラム・ビュー カンヌ グリーズ ブリュット ド フ 2018
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容量:500ml
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アルコール度数:57.9度
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小売価格:35,200円(税込)
このラムは、2018年に蒸留された原酒をアメリカンオークのex-バーボン樽で7年間熟成したもので、2025年にはカスクストレングスでボトリングされます。カンヌ グリーズ由来の特徴に、長い熟成により力強さと複雑さが加わります。
今後の展望
これらの限定商品は、2026年4月10日より全国の酒販店で出荷が開始されますが、入荷本数は限られているため、早めの購入をお勧めします。店舗によっては、入荷状況により展開が異なる場合がありますので、最新情報はお近くの酒販店に確認してください。
ビエールは、マリーガラント島の特性を反映したラム造りで知られており、ブランから熟成ラムまで多彩な商品を展開しています。その個性を存分に楽しめる新作ラムを、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。