「すみだ報知」と江戸
2026-01-08 12:31:38

江戸の魅力が詰まった「すみだ報知」最新号を紹介

「すみだ報知」最新号発行



報知新聞社が発行する地域コミュニティー季刊紙「すみだ報知」の最新号(2026年1月号)が登場しました。墨田区を中心に、地域情報を無料で配布しているこのフリーペーパーは、スポーツや文化、芸術情報が盛りだくさんで、地域の魅力を発信しています。特に今回の号では、2023年春にリニューアルオープンを迎える江戸東京博物館に焦点を当てています。

江戸東京博物館の新たな魅力



今回のリニューアルは、2022年4月から約4年の大規模改修を経て実現します。江戸の文化や魅力を伝える新たな拠点として、博物館内外の空間デザインが刷新されます。世界的建築家・重松象平氏が関わったこのプロジェクトでは、「世界に誇れる東京の名所」となることが期待されています。東京都の担当者へのインタビューでは、新たな見どころや展示内容について詳しく述べられています。

同号では、「お帰りなさい、エドハク!」と題し、墨田区の観光情報を再発信するために、両国の名店ちゃんこをマップ付きで紹介しています。これにより、地域の歴史や文化を訪れる人々にとって、一層魅力的な情報が提供されています。

両国のまちの魅力を再発見



両国は、相撲の聖地として知られ、葛飾北斎の生誕地でもあります。地元の名所を描いた版画イラストが掲載されており、墨田区在住のイラストレーター・森英二郎さんによる作品が飾られています。このイラストは、春の訪れを感じさせる心温まる内容で、多くのバックナンバーのコレクターからも支持を受けていることが伺えます。

また、終面には女子プロゴルファー・葭葉ルミさんのインタビューが特集されています。彼女は5季ぶりにシード復活し、今季への意気込みを語っています。プロゴルファーとしての成長の背景や、昨年結婚した中学同級生とのプロポーズ秘話など、エピソードが数多く盛り込まれ、地域のスポーツ活性化にも寄与しています。

地域に密着した情報の発信



「すみだ報知」は、2022年に創刊150周年を迎えた報知新聞社が墨田区に本社を移転した際に始まりました。大相撲が行われる年3回定期発行されるこの資料は、墨田区のスポーツや文化を深く知るための貴重な情報源となっています。発行部数は約65,000部で、墨田区内の銭湯や図書館などで約3か月間にわたって配布されています。

このように、「すみだ報知」は地域に密着した情報を発信し、墨田区の魅力を再発見できる切っ掛けを提供しています。情報の更新を通じて、地域住民だけでなく観光客にも役立つ内容が充実しているため、要チェックのフリーペーパーです。


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会社情報

会社名
株式会社報知新聞社
住所
東京都墨田区横網1-11-1
電話番号
03-6831-3333

トピックス(地域情報)

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