新文化シリーズ発表
2026-03-13 17:06:30

関西日仏学館が新文化シリーズを発表~ジェンダーの視点で多様な対話を探求~

関西日仏学館が新文化シリーズをスタート



関西日仏学館は、2026年から新しいシリーズ企画を立ち上げることを発表しました。このプロジェクトの一環として「現代の声」というテーマが設けられ、女性クリエーター、思想家や社会的な担い手たちに焦点を当てて、その視点からの対話とパフォーマンスが行われます。

この新シリーズは、年を通じて様々な講演やディスカッション、パフォーマンス等を開催し、日仏の文化を交えた思考と創造の場を提供します。

シリーズ内容



シリーズ1:現代の声


特に、3月の国際女性デーを受けて、3月中に開催される「現代の声」に関するイベントが注目されています。このシリーズでは、現代において活躍する日本とフランスの女性たちの言葉に焦点を当て、多角的な視点から彼女たちの歩みを追いかけます。

  • - 3月20日(金): 所作と庭園:生を創造する女性たち では、庭園文化研究家の遠藤浩子氏が、女性たちによる庭園設計や植物との関係を探求します。これらの女性たちは、フランスの歴史的な庭園文化の中で、継承と創造を繋げる役割を果たしてきました。

さらには、日本の女性たちも生け花を通して、身体と所作という新たな視点からの創造の場を見出しています。

そして、講演の締めくくりとして、花士の珠寳さんによる献花が行われ、さらなる対話の場を提供します。

  • - 3月21日(土): ジェンダー問題:社会、創造、日仏の交差する眼差し では、フランス人と日本人のゲストが参加し、共に議論を深めていきます。ここでは、芸術界におけるジェンダー平等の重要性にスポットを当て、表現やキャリア、権力との関係を議論します。

このプログラムは、特に現代の社会におけるジェンダーの議論がどのように交差しているかを探る良い機会です。さらに、ディスカッションの中では、若い世代への影響や、社会運動がどのようにジェンダー問題に光を当てているのかも考慮されます。

お問い合わせと詳細


これらのイベントは無料で、予約が必要です。参加希望者は、関西日仏学館の公式サイトから詳細を確認・申し込みを行うことができます。館長のサンドリン・ムシェ氏が率いるこの学館は、1927年から文化交流の場として活躍しており、今後のシリーズへの期待が高まっています。

会場は京都市左京区吉田泉殿町8にある関西日仏学館で、すべての年代の参加者を歓迎しています。多様な視点からの対話が生まれるこのイベントにぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
関西日仏学館
住所
京都市左京区吉田泉殿町8
電話番号
075-761-2105

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