無料ウェビナー「次世代TLPT」開催のご案内
リスクマネジメントコンサルティングを展開するニュートン・コンサルティング株式会社は、5月22日(金)12:00から「ホワイトハッカーによる疑似サイバー攻撃でビジネス影響を測る次世代TLPT/レッドチーム演習」をテーマにした無料ウェビナーを開催します。このセミナーでは、サイバー攻撃が及ぼすリスクやそれに対する次世代のセキュリティガバナンスを学ぶことができます。
サイバー攻撃の現状
近年、製造業や物流業など様々な業界でサイバー攻撃によるシステムの長期的な停止が相次ぎ、事業の継続に重大な影響を与えています。これらのサイバー攻撃は単なる技術的なトラブルではなく、サプライチェーン全体に対しても深刻なリスクをもたらすため、企業にとっては大きな経営課題となっています。それに伴い、TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)やレッドチーム演習の重要性が増しているのです。
従来のセキュリティテストの課題
一般的なセキュリティテストでは、主に技術的な脆弱性の確認が中心となり、経営層にとっては「実際にビジネスにどれだけ影響があるのか」を把握することは容易ではありません。このセミナーでは、単なる侵入確認に留まらず、ビジネスへの影響を具体的に視覚化する方法をご紹介します。
セミナーの内容と特長
本セミナーでは、次世代のセキュリティガバナンスの概念を提案します。特に、コンサルティング会社ならではの視点から「技術的な脅威をどのようにビジネスリスクとして捉えるか」に焦点を当て、「どの業務に、いつ影響が及ぶのか」を具体的に分析します。この情報は、セキュリティ予算の確保や組織の体制強化に直結します。
登壇者のご紹介
セミナーには、ニュートン・コンサルティング株式会社のアソシエイトシニアコンサルタント、橋本皓司氏が登壇します。彼は過去にセキュリティベンダーでの脆弱性診断やペネトレーションテストの実務経験を持ち、技術的知識を駆使して現場目線での実践的な支援を行っています。
参加方法
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。以下の申込サイトからご登録ください。
この機会に、最新のサイバーセキュリティ対策を学び、企業のリスクマネジメントに役立ててください。