VALUE DESIGN SUMMIT 2026 開催概要
株式会社NEWhが主催するリーダー人材向けのオンラインカンファレンス「VALUE DESIGN SUMMIT 2026」が、2026年10月8日に開催されることが決定しました。このカンファレンスでは、大企業の経営層や事業部長クラスが集まり、デジタルトランスフォーメーション(DX)や新規事業開発に関する知見や実績を共有します。
特設サイトの公開
2026年8月24日より、特設サイトがオープンし、参加申込みが開始されました。詳細情報や各セッション内容は特設サイトで確認できます。
VALUE DESIGN SUMMIT 2026 特設サイト
VALUE DESIGN SUMMITの目的
この「VALUE DESIGN SUMMIT」は、業界をリードする経営者たちが集まり、今後のビジネス展開に不可欠な情報や戦略を提供するプラットフォームです。参加者は、日本のトップ企業から様々な視点や実践的なノウハウを得ることができます。第2回の「VALUE DESIGN SUMMIT 2025」では、2268名の申込みを記録し、大手企業の経営層や役職者が中心となって盛況に行われました。
参加者の属性
前回の開催では、参加者の72%が経営層や役職者であり、主に大手企業から参加しています。セッションの平均満足度は92.6%を記録し、参加者からも非常に高い評価を得ました。
メインテーマの発表
2026年のメインテーマは「大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか? - 避けられない壁と突破口から、事業創出の本質に迫る -」です。経営者たちは、自らの経験を踏まえ、事業開発の過程で直面した課題やその解決策について語ります。
日本の企業は、優れた技術やリソースを持ちながらも、新規事業の展開に苦労する場面が少なくありません。特に、既存事業との対立や市場の変化による価値の変動は大きな課題です。企業のトップランナーたちが、こうした課題をどのように乗り越えているのかを掘り下げていきます。
さまざまなセッション
当日は複数のセッションが予定されています。基調講演では、早稲田大学大学院の入山章栄教授が「ハードシングス」をテーマに経営理論と実績を基にした講演を行います。タニタやメニコン、椿本チエインなども登壇し、それぞれの企業が直面した問題とその解決法について具体的に語ります。
特にタニタの講演では、如何にして事業の枠を越えて新たな価値を創出してきたかを詳細に説明します。メニコンやヤマハ、ジェイテクトでは、組織文化の変革や新規事業創出に対する挑戦についての話もあります。
参加方法
参加は無料で、オンライン形式で開催されるため、どこからでもアクセスが可能です。詳細な開催情報や申込み方法は特設サイトをご覧ください。全社を挙げて取り組む新たなビジネスや成長のためのヒントを得られる貴重な機会です。
詳細・お申込みはこちら
主催について
株式会社NEWhは、新事業・サービス開発を専門とするイノベーションデザイン企業です。独自の手法で、アイデア創出から開発までをトータルに支援し、持続可能な事業を実現しています。
会社名:株式会社NEWh
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルB1