英語教育セミナー
2026-03-09 13:43:39
英語教育の未来を切り開く!ブリティッシュ・カウンシルによるセミナー開催
英語教育の新たな視点
英語教育は常に進化しており、特に入試の難化が求められる中で、教育者は新たなアプローチを必要としています。そんな中、ブリティッシュ・カウンシルが主催する英語教員向けセミナー「生徒が動く授業で、入試に負けない英語力をつける」が、2026年3月21日(土)に東京都新宿区で開催されます。このセミナーは、能動的な学びを通じて、生徒の英語力を育成するための知見を提供します。
セミナーの目的と内容
このセミナーは、英語教員が直面する課題を解決するために設計されています。特に、従来の受け身の授業スタイルから脱却し、生徒が自ら進んで英語を使う環境を作ることが重要視されています。従来型の教育法では、入試の要求に応じることが難しくなっています。
実践的教育の事例
セミナーでは、検定教科書を基にした具体的な教育現場の実例も紹介されます。参加者は、多様な教育手法を学びながら、自身の授業に役立てられる具体的なアイデアを探求できます。
特別講座とワークショップ
プログラムは以下のように構成されています:
1. ワークショップ「Words, words, words - what to do about vocabulary」(講師:ブリティッシュ・カウンシル・ロビン・スキプシー アカデミック・マネージャー)
語彙力の向上は英語力の基盤です。このセッションでは、限られた授業時間でも効果的に語彙を育てるための指導法を学びます。
2. 実践発表「検定教科書を用いた4技能5領域の取り組みと成果」(講師:山形県立東桜学館中学校・高等学校 髙田悠幾教諭)
英語教科書を活用した成果を具体例として発表し、生徒に効果的な英語力向上法について考えます。
3. 講演「CLILを活用した英語授業のあり方 - why, how & what」(講師:上智大学外国語学部 和泉伸一教授)
内容と言語の統合的学習(CLIL)の重要性を聞き、英語教育におけるコンテンツの役割を学びます。
セミナーは対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、参加者は160人を超える見込みです。参加費は1,000円とリーズナブルで、教育現場の改善に必要な資源が手に入るチャンスです。
ブリティッシュ・カウンシルの役割
ブリティッシュ・カウンシルは、世界中の人々に文化と教育の機会を提供する英国の公的機関として、1953年から日本でも活動しています。70年以上の活動を通じて、日本と英国の結びつきの強化に寄与してきました。教育、文化、英語を通じて国際理解と信頼の構築を支援しています。
公式ウェブサイトでは、様々なプログラムやイベント情報も提供されていますので、ぜひアクセスしてみてください。私たちの未来を変える英語教育の一環として、このセミナーを見逃さないようにしましょう。
会社情報
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ブリティッシュ・カウンシル
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