不動産仲介業の新たな営業手法
不動産仲介業界において、営業活動の効率化が求められる中、株式会社FUTUREWOODSが提供する営業支援ツール「FutureSearch」の導入事例が注目を集めています。本記事では、D社の実績を取り上げ、営業手法の転換による新規開拓の成功をご紹介します。
営業工数の膨大さ
D社は、常時20棟分の大型オフィスビルを賃貸仲介しており、その営業方法としてレターDMを利用していました。しかし、そのプロセスには莫大な工数がかかり、1棟あたり100社へのDM発送には約2日を要し、月間営業工数の3割以上が印刷や封入、発送作業に消耗されていました。また、反応率の低下に苦しむ中、ターゲット精査のための時間も十分に取れない状態でした。
転機は自社の問い合わせフォーム
D社の営業形態が変わるきっかけとなったのは、同社の問い合わせフォームに届いた一通の営業メッセージでした。これに気づいたD社は、より効率的で効果的な営業手法として「FutureSearch」に注目しました。このツールは、業種・地域・従業員規模などの条件を設定するだけで、自動的にターゲット企業リストを収集し、各企業の問い合わせフォームへの送信まで行うことができる点が魅力です。
印刷・封入・郵送が不要で、送付当日にメッセージが届くため、高い精読率を誇ります。DM配信にかかる時間は、従来の2日から約2時間へと大幅に短縮されました。
ターゲットの絞り込みによる成功
D社は削減した工数を活用し、4層のターゲッティング設計を構築しました。具体的には、エリア戦略、企業規模・財務力、業種・行動シグナル、文面の最適化の4つの要素でターゲットを絞り込みました。
1.
エリア戦略では、中央区、港区、千代田区の重点エリアを設定し、近隣県も含めた広域展開を実施。
2.
企業規模・財務力では、従業員数30〜200名、資本金2,000万円以上に絞り、大型オフィスの賃料を支払える企業のみをターゲット。
3.
業種・行動シグナルでは、IT・情報サービス業を特に重視し、直近1年以内に展示会に出展した企業を優先。
4.
文面の最適化では、希少性や条件を明示し、見学予約を促進する構成を設計しました。
こうしてD社は、ユニーク訪問率15%を達成。これは業界平均の3倍以上の数字です。シミュレーション配信では、訪問率25%前後を記録。営業の送付工数も、従来の約1/24にまで削減され、効率的な新規開拓を実現しました。
営業手法の転換は可能
D社の成功事例は、同様の課題を抱える不動産仲介業者にとって大きな示唆となるでしょう。顧客開拓において「潜在的な顧客にアプローチできない」との悩みは、デジタルツールを活用することで解消されます。
FutureSearchの魅力
FutureSearchは営業リスト作成から問い合わせフォーム送信までを一貫してサポートするツールです。営業DXに悩む企業にとっての強力な味方となります。具体的な業種や地域を提示すれば、ターゲットボリュームの試算やアプローチ手法の提案も可能です。
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会社情報
- - 会社名:株式会社FUTUREWOODS
- - 所在地:東京都文京区向丘1-8-13 PLANEX813ビル3F
- - 代表者:小浜勇人
- - 設立:2015年9月25日
- - URL:FUTUREWOODS公式サイト