「Assetment Neo」Ver.2.18リリースに関するお知らせ
株式会社アセットメントは、最新の社内資産管理クラウドサービス「Assetment Neo」のマイナーバージョンアップを行い、2026年5月12日に「Ver.2.18」をリリースしました。このアップデートでは、特に情シス部門の業務を支援する新機能が追加され、これまでの運用効率を大幅に向上させることが期待されています。
バージョンアップのポイント
今回のバージョンアップにおいては、主に社内ヘルプデスクのサポート機能に焦点が当てられています。特に、依頼内容を細分化し、管理を行うための新しい機能が盛り込まれています。これにより、問い合わせを効率的に処理できる体制が整うことで、情シス部門の負担軽減が図られます。
具体的には、依頼が入力される際に、申請のカテゴリを設定でき、これによりどの種類の依頼が多いかを簡単に把握できるようになります。また、社内ヘルプデスク担当者と申請者間で直接メッセージをやり取りできる機能も新たに追加されました。これまでのように再申請や口頭確認を行う必要がなくなり、必要な情報を迅速に収集することが可能です。
新機能の詳細
新たに追加された機能により、情シス部門への依頼状況を視覚的に一覧化できるようになるため、対応状況の把握や分析が容易になりました。また、これまで寄せられた問い合わせ内容をデータとして集計することができ、これらの情報を基に今後の改善点や優先順位を決定する材料として活用できます。
さらに、社員が社外の人間であるかどうかを識別する新しい項目が従業員マスタに追加されました。これによって、人事システムに登録されていない社外人員の資産利用状況を把握しやすくなり、退社後の不正アクセスを未然に防ぐための管理が強化されます。特定の期間に退職する社外人員をリスト化して表示する機能も付加されており、資産管理の全体像が把握しやすくなります。
Assetment Neoについて
「Assetment Neo」は、数多くの社内資産管理業務をサポートするクラウド型システムで、現在800社以上、80万人以上のユーザーに利用されています。このサービスでは、資産の一元管理が可能で、情報システム部門や経理部門、貸出管理部門のニーズに応じた多様な機能が提供されています。
最近では、これまでのフィードバックをもとに、さまざまな機能の改良・改善に取り組んできています。リリース以来、年に二回のペースでバージョンアップを重ねており、ユーザーからの意見を反映し続けることで、ますます利用しやすい環境を目指しています。
今後の展開
今後も「Assetment Neo」は、ユーザーのニーズに応えるために機能追加や改善を続けていく予定です。また、IT資産管理に関する啓発活動も強化し、特にデジタル化が進む中でのセミナーを開催し、知識を広めていくことに注力していきます。2026年5月21日には、情シス部門向けのWEBセミナー「派遣・委託のSaaSアカウント、なぜ正社員より管理漏れが起きやすいのか?」が開催される予定です。
詳しい情報は、アセットメントの公式ウェブサイトやセミナー情報サイトをご参照ください。
会社概要
- - 会社名:株式会社アセットメント
- - 所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン6054F
- - 代表者:古畑 剛
- - 設立:2013年10月
- - 事業内容:クラウドサービスの開発・販売促進・サポート
- - URL: アセットメント公式サイト