「原爆の図」展覧会
2026-09-10 15:33:32

42年ぶりに京都で開催!「原爆の図」展覧会の詳細

42年ぶりの特別展「原爆の図」への招待



2026年10月1日から11月30日まで、京都市にある立命館大学国際平和ミュージアムで、特別展「原爆の図」が開催されます。今年の秋、訪れることができる貴重な機会です。この展覧会は、画家夫婦の丸木位里及び丸木俊が描いた「原爆の図」の実物が公開されるもので、実に42年ぶりのこととなります。

展覧会の概要


本展覧会では、全15部から成る連作のうちの5作品が展示される他、2025年に新たに発見された資料を含む61点の作品が並びます。「原爆の図」は、その対話を通じて受け継がれてきた内容をテーマにしており、来館者は作品を通じて未来の平和について考える場が提供されることになります。この展覧会は、原爆の図丸木美術館の全館改修による休館を受けて実現したもので、同館の学芸員岡村幸宣氏の研究と協力によって展開されます。

会期・会場とその他の詳細


展覧会は、立命館大学国際平和ミュージアムの1階にある中野記念ホールで行われ、開館時間は午前9時30分から午後4時30分までです。入場は午後4時までとなっており、また日曜日と祝日の翌日は休館日となります。

料金は、大人が400円、中学生・高校生が300円、小学生は200円で、常設展示や無言館京都館、企画展示室も見学可能です。具体的な展覧会の詳細については、公式ページをご覧ください。

展覧会詳細はこちら

「原爆の図」の意義


この「原爆の図」は、悲惨な歴史の象徴とも言える作品であり、多くの人々に原爆の恐怖とそれがもたらした影響を伝える重要な役割を果たしています。特に、戦争や核の脅威が現代においてもなお続く中、未来に向けての考察は非常に重要です。私たちの次世代に何を伝え、どのような平和の実現を目指すか、皆で考える貴重な機会となることでしょう。

立命館大学国際平和ミュージアムという場所で、未来に向けた意義ある対話が生まれることを期待しています。是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


画像1

会社情報

会社名
立命館大学
住所
京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1立命館朱雀キャンパス 
電話番号
075-813-8146

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。