名古屋市における地域貢献
名古屋市に本社を構える司法書士法人浅井総合法務事務所は、地域社会への貢献を念頭に置いた新たな取り組みを発表しました。このたび、名古屋市千種区に位置する東山動植物園と「いのちつなぐパートナー(ブロンズパートナー)」として認定され、さらに「動物スポンサー」として動物たちの生活環境を支援する活動を開始することになりました。
支援の背景と目的
司法書士法人浅井総合法務事務所は、法務サービスを提供する中で、お客様の「想い」や「大切なものの継承」に寄り添うことを使命として道筋を築いてきました。その一環として、名古屋を代表する施設である東山動植物園の支援を決めた理由は、地元社会に対する貢献が必要不可欠だと考えたからです。
このパートナーシップを通じて、動物たちの環境保護や福祉の向上、さらには地域社会への啓発活動に寄与したいと考えています。
いのちつなぐパートナーとは
「いのちつなぐパートナー」は、動植物の保護や飼育環境の改善を目的とした「いのちつなぐ基金」への寄付を行う制度です。この取り組みは、動物たちが安心して暮らせる環境を提供するための大切な施策です。東山動植物園は、生物多様性の保全、希少動物の飼育と展示、次世代への教育に力を入れています。名古屋市民や東海地方の人々にとって、東山動植物園は貴重な憩いの場です。私たちは、これらの理念と存在を応援し、地域社会における未来を守るための活動に協力しています。
動物スポンサー制度と対象動物
「動物スポンサー制度」は、飼育動物のエサや環境整備費を補うために寄付を行う制度です。この制度を通じて、動物たちが健康で快適な環境で生活できるように支援しています。今回、当事務所が支援する動物として選ばれたのは、フンボルトペンギンとサーバルです。どちらの動物も、環境に配慮した持続可能な保全支援が求められています。
オリジナルキャラクター「アーサーズー」の制作
支援活動を記念して制作されたオリジナルキャラクター「アーサーズー」は、当事務所の英語名に由来しており、5匹の動物たちが登場します。「アーサー」フンボルトペンギン、「ジュディ」フェネック、「シャル」サーバル、「スクリ」コツメカワウソ、「ブナ―」フタユビナマケモノという名前がつけられました。これらのキャラクターを通じて、子どもたちへの環境教育にも積極的に取り組んでいく予定です。
今後の展望
司法書士法人浅井総合法務事務所では、法律実務を通じて「人の想い」や「大切なものの継承」に関わる中で、命のつながりや未来への橋渡しの重要性を強く感じています。この理念に共感し、地域社会の中でより豊かな社会づくりに貢献できるよう努めていく所存です。今後も「いのちをつなぐパートナー」及び「動物スポンサー」として支援を続けていく所存です。これに関するパートナー証の贈呈式は、令和7年9月10(水)に東山動植物園で行われる予定です。
詳しい情報は、司法書士法人浅井総合法務事務所の公式ホームページをご確認ください。
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お問い合わせ先
司法書士法人浅井総合法務事務所 〒461-0002 名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階
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