アイエスエフネットジョイが迎えた23期目
株式会社アイエスエフネットジョイは、2026年6月23日に第23期目を迎えました。これも日頃から支えていただいている企業や利用者、その家族のおかげです。本記事では、同社の進化する障がい者雇用の取り組みについてご紹介します。
新しい雇用の時代へ
本年、法定雇用率が2.7%に引き上げられたことで、障がい者雇用の現場は大きな変化を迎えています。「採用枠の確保」から「長期的な定着と戦力化」へのパラダイムシフトが求められる今、アイエスエフネットジョイは「ITと福祉の融合」に力を注いでいます。これにより、当事者の特性を尊重した支援体制のもと、彼らを魅力的なクラウドエンジニアへと成長させるAWS研修プログラムが展開されています。これにより、従来の業務だけでなく、市場価値の高い専門職への成長が期待されています。
就労選択支援制度と教育現場の連携
2025年10月には新たに「就労選択支援」制度がスタートしました。アイエスエフネットジョイはその制度に対して迅速に指定を受け、先駆的なアセスメント支援を実施しています。今年からは特別支援学校の生徒もこの制度の利用対象となり、教育現場と福祉が一層密接に連携するようになります。これにより、地域全体でお一人おひとりの希望に沿った意思決定を支える架け橋としての役割を強化しています。
課題解決に向けた取り組み
企業が障がい者雇用において直面する課題に対して、アイエスエフネットジョイはハイブリッド型のサテライトオフィス「沼津チャレンジドオフィス」を展開しています。また、これまでの実践的な支援ノウハウを体系化し、外部企業に提供する「障害福祉総合支援コース」も実施されています。これにより、社会全体の受け入れ体制が整い、業界の品質向上に寄与しています。
未来の展望
アイエスエフネットジョイでは、すべての就労意欲のある方が安心してその能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めています。社員一丸となり、今後もグループの哲学である「ダイバーイン雇用」を推進していきます。障がいの有無にかかわらず、すべての人が多様な働き方で「働く喜び」や「生きがい」を感じられる社会を目指して邁進していく所存です。
会社概要
アイエスエフネットジョイは、障がい者の就労支援と企業向けの障がい者雇用支援を総合的に提供している企業です。利用者には実践的なスキル指導と個別のペースに合わせた就労支援を行い、企業には法定雇用率の達成に向けたコンサルティングを提供しています。これからも、安心して働ける環境づくりを推進していきます。
アイエスエフネットジョイの詳細は
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