全国の茶生産者の粋を集めた新茶、予約受付開始
東京都杉並区にある日本茶専門店、東京繁田園茶舗が3月6日より、「ご予約限定新茶 八十八夜」の予約受付をスタートしました。この新茶は、1947年の創業以来、人気を博してきた商品で、全国各地の茶生産者が丹精込めて育てた一番茶を使用しています。
新茶の予約は4月20日まで受け付けており、発送は5月15日頃から順次行われます。年に一度しか味わえないこの新茶を、ぜひご予約の上お楽しみください。
「ご予約限定新茶 八十八夜」とは
「八十八夜」は立春から数えて88日目に収穫された新茶を指します。この新茶は、不老長寿の縁起物としても親しまれ、多くの人に重宝されてきました。東京繁田園茶舗では、代表の繁田穣が毎年4月中旬に鹿児島、静岡、京都の茶畑を訪れ、その年の茶葉の状態を確認し、最高の一番茶を選りすぐります。
これらの茶葉は、全国の茶生産者が「今年の一番」と太鼓判を押したもので、新茶ならではの爽やかさを引き出すために、複数の茶葉をブレンドして仕上げます。京都の提携工場で最終仕上げを行い、品質の高い良質な新茶が誕生します。
新パッケージデザイン
今年は新たに90gのデザイン平袋が登場しました。この包材には擬似金を使用し、新茶の爽やかな黄金色の茶畑をイメージしています。自宅用にも贈り物にも最適なチャック付きのパッケージです。
定番の200g缶入りも、ギフトとして非常に人気があります。贈り物としてきちんと感を演出することができるため、多くの方に支持されています。また、お得なまとめ買いセットも用意してあり、さまざまなニーズに応えています。
限定蔵出し茶 生なま新茶
さらに、「ご予約限定新茶 八十八夜」を購入した方には、毎年10月10日頃に「限定蔵出し茶 生なま新茶」のご案内もお届けします。この蔵出し茶は、5月に収穫された新茶を低温貯蔵し、ひと夏をかけて熟成させるため、深みと柔らかさを兼ね備えています。新茶の青々しさと、熟成による変化を同時に楽しむことができます。
ご予約方法とキャンペーン
新茶の予約は、オンラインショップや店頭、電話で受付可能です。店頭販売はないため、必ず予約を忘れずに行ってください。また、阿佐ヶ谷本店と荻窪店では、3月15日まで豪華賞品の当たる「79周年感謝祭キャンペーン」を実施中です。お近くの方はぜひ、キャンペーンのチャンスをお見逃しなく。
東京繁田園茶舗について
1950年代から続く東京繁田園茶舗は、全国の茶生産者とのつながりを大切にし、高品質な日本茶を提供しています。阿佐ヶ谷本店では、季節商品含む約50種類の日本茶を取り扱っており、荻窪店では自家製の抹茶ソフトクリームなどが楽しめます。
以下が店舗の詳細です。
- - 阿佐ヶ谷本店:東京都杉並区阿佐谷南1-14-16、営業時間10:00~18:00、定休日:日曜日
- - 荻窪店:東京都杉並区荻窪5-28-7、営業時間10:00~18:00、定休日:水曜日
まとめ
日本茶の魅力を再発見できる、東京繁田園茶舗の新茶「八十八夜」。予約の上、新たな季節の味わいをお楽しみください。