袖ケ浦市、公式SNSの再編を発表
千葉県袖ケ浦市は、公式SNSの見直しを行い、情報を探しやすくするための再編を実施すると発表しました。この改訂は、2023年9月から順次進められる予定で、複数のアカウントを整理し、11の新しいアカウント体制に変わります。
これまで、市民が「どのSNSを見るべきか悩む」という声が多く寄せられていました。そのため、情報発信の方法を見直し、市民が必要な情報に簡単にアクセスできるようにするのが目的です。新たな体制では、イベント情報や観光案内から、行政情報、さらにはふるさと納税や職員採用関連の情報まで、すべてを整理し、分かりやすく発信することが目指されています。
再編後のアカウント一覧
本改編では新規アカウントの設立ではなく、既存のアカウントの運用内容の変更が行われます。具体的な変更内容は以下の通りです。
1.
X(Twitter)
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公式アカウント(@sodegaura_city): 防災や災害情報、行政に関する各種情報を発信します。
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イベント・観光アカウント(@gaura_sodegaura): これまでマスコットキャラクターの「ガウラ」として扱われていたこのアカウントは、地域イベントや観光情報に焦点を当てます。
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図書館公式アカウント(@sodegaura_lib): 図書館のイベントやお知らせを提供します。
2.
Instagram
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公式アカウント(@sodegaura_koho_official): 講座や観光情報、地域の魅力をシェアします。
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ふるさと納税アカウント(@gaura_sodegaura): ふるさと納税に特化した情報を発信予定。10月から運用開始予定。
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絶景と日常アカウント(@sodegaura_album): 市民が撮影した作品を通じて、袖ケ浦市の美しい風景や日常生活を紹介します。
3.
LINE
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公式LINE: 防災やイベント、子育て情報を一元的に届けるLINEアカウントを運用しています。
4.
YouTube
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公式チャンネル: 市のイベントや事業を動画で紹介します。
5.
TikTok
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公式アカウント: ショート動画でイベントや観光情報を展開します。
6.
note
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公式note: 市の特集記事や独自のコンテンツを発信するプラットフォーム。
注意事項とプロセス
今回の運用変更に伴い、旧アカウントは削除されることはなく、フォロワーは引き続き同じIDで情報を受け取れるため、安心してフォローを続けられます。また、なりすましのアカウントには注意が必要です。市の公式情報は公式ホームページおよびSNSにてご確認ください。
この再編は市民への情報提供をスムーズにし、日々の生活をより豊かにすることが期待されています。袖ケ浦の魅力を一層引き立てる新しいSNS運用に是非ご注目ください!