New Relicが国内パートナーを表彰
デジタルビジネスにおける可観測性を提供するNew Relicが、2026年度の「Global Partner Awards」を発表しました。この賞は、世界規模のパートナープログラムの一環として、顧客のビジネス向上に寄与したパートナー企業に授与されるものです。特に注目すべきは、国内パートナーのSCSK株式会社とアクセンチュア株式会社が受賞したことです。
受賞パートナーの概要
1. SCSK株式会社
SCSKは「Professional Services Partner of the Year (APAC)」を受賞しました。この賞は、New Relicの導入を推進し、顧客の業務の改善与サービスの質向上に寄与した企業に与えられるものです。SCSKは、顧客への新たな価値の提供に卓越した実績を持ち、2026年度においても顧客への支援を通じて高く評価されました。さらに、昨年度受賞の「Customer Impact Partner of the Year」からの連続受賞も、彼らのサービスが信頼されている証でしょう。
授与式のトップが語る
授与式では、SCSKのITインフラサービス事業グループ 本部長の圓尾 学氏がトロフィーを受け取る映像がありました。彼は「顧客の成功こそが私たちの成功です」と述べ、今後のさらなる成長を誓っています。
2. アクセンチュア株式会社
アクセンチュアは「Breakout Partner of the Year (APAC)」を受賞しました。この賞は、新たにNew Relicとのビジネス関係を構築し、顧客のオブザーバビリティ導入に顕著な影響を与えたパートナーに贈られます。彼らは2026年度に創出した顧客案件の数と質で、New Relicのビジネスの拡大に貢献したことが評価されました。
アクセンチュアの意気込み
授与式では、アクセンチュアの執行役員 山根 圭輔氏がトロフィーを受け取った際、「私たちの成長は顧客の成功に支えられています。この賞を励みにさらなるサービスの向上に努めます」と語りました。
New Relicについて
2008年、サンフランシスコで創業したNew Relicは、デジタルビジネスを可視化するオブザーバビリティプラットフォームを提供しています。アプリケーションやインフラだけでなく、顧客体験に至るまでの全体を観測し、企業が直面する課題に対応できるようサポートしています。現在、全世界で16,000社以上がこのプラットフォームを活用し、特にFortune 100企業の半数以上が導入しています。
企業はこのプラットフォームを通じて、デジタルサービスの問題を早期に特定し、迅速に対処するためのDevOpsチームを育成できます。New Relicが選ばれる理由はその機能性にあり、使いやすさと透明性の高い価格体系が特徴です。生産性の高い開発環境を提供することで、顧客は業務効率を飛躍的に向上させることが可能です。
これからもNew Relicは、その技術力とパートナーシップを通じて、デジタルビジネスの発展と革新を促す存在であり続けるでしょう。