タスカジがINPITの支援を受けて事業成長を加速
株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田 幸子)は、特許庁が管轄する独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)の提供する「加速的支援制度」によって選ばれた嬉しいニュースを発表しました。この制度のおかげで、タスカジは家事代行マッチングプラットフォーム事業や、法人向けのタスカジ研究所の取り組みをさらに強化し、成長を目指しています。
INPITの加速的支援制度とは?
INPITの加速的支援制度は、スタートアップや企業の成長段階に応じた知財戦略をサポートするために設けられたものです。この制度は、提出された支援計画が厳正に審査された結果、承認されると、知的財産や事業戦略において専門家のサポートを受けることができます。タスカジはこうした支援を通じて、ビジネスの実態に応じた有意義な取り組みを実施することとなります。
タスカジ研究所の役割と成長戦略
タスカジ研究所は、約10年間の運営実績を持つ家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の経験を基に、企業向けに新たなマーケティングや商品開発の支援を行う事業です。タスカジ研究所が持つアセットは二つの重要な特性に分かれます。
1. 「イエナカ」における「コト消費」を重視する約15万人のユーザー層:このコミュニティは質の高い体験や時間の使い方を重視し、生活者のニーズが集約されています。
2. 約5,000人のハウスキーパー(タスカジさん)による現場の実践知:タスカジのハウスキーパーは様々な家庭を訪問し、生活様式の変化に迅速に対応できる情報を蓄積しています。
家庭内インサイトの活用
タスカジ研究所では、家事代行マッチングプラットフォームを通じて蓄積された家庭内ライフログデータや洞察を基に、AIやデータ分析を駆使して情報の整理や可視化を行っています。これにより企業は、自社の製品やサービス改善に必要な知見を得ることができ、競争力を向上させることが可能となります。
今回の支援の具体的内容
INPITからの伴走支援では、以下の内容について専門家と共に深く検討していきます。
- - AIやデータ分析を活用した家庭内インサイトデータの活用方法
- - タスカジ研究所の知的財産とブランド戦略の整備
これらの取り組みを通じて、タスカジは事業基盤を強化することを目指し、知財戦略を整備することでさらなる成長を遂げていくことでしょう。
タスカジ研究所のビジョン
タスカジ研究所は、過去の運営データから得たライフログデータを活用し、企業の新たなビジネスチャンスを見出す手助けを行います。生活者の潜在的なニーズや市場変化の兆しを見極め、企業にとって価値ある支援を提供します。
▶ タスカジ研究所への問い合わせや詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。タスカジ公式サイトはこちら:
タスカジ公式サイト
株式会社タスカジ 会社概要
- - 社名:株式会社タスカジ
- - 設立:2013年11月
- - 代表者:和田 幸子
- - 所在地:東京都港区芝2-26-1 iSmartビル3F
- - 事業内容:家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営、法人向け事業「タスカジ研究所」の運営
- - URL:タスカジ公式サイト