新BtoBカンファレンス
2026-04-15 12:09:42

BtoBマーケティングの新潮流を示す「リサーチカンファレンスシリーズ2026」の始動

BtoBマーケティングの新潮流を示す「リサーチカンファレンスシリーズ2026」の始動



株式会社IDEATECHは、ウェビナーマーケティングツールを提供する株式会社Bizibl Technologiesと共に、BtoBマーケター向けの「リサーチカンファレンスシリーズ2026」を2026年4月から開始することを発表しました。これは、リサーチマーケティングを一手に行うIDEATECHのリサピー(R)を活かし、質の高いデータに基づく情報提供を目指した取り組みです。

背景と課題意識


BtoBマーケティングにおいて、ウェビナーやカンファレンスが急増していますが、参加者の期待はますます高まっている一方で、内容に対する失望感も広がっています。IDEATECHが実施した調査によると、企業からのセミナー案内が増える中で、78.7%の人々が「内容にがっかりした経験がある」と答えています。この現象は、投資に対するリターンが低いと感じるマーケティング施策のコストが増大していることに関連しています。

重要な調査結果


さらに、同調査の結果、参加者が求めているのは単なる企業の宣伝ではなく、実務に役立つ「事実」と「客観的データ」であることがわかりました。これにより、本シリーズは単なる意見交換の場から、事実に基づいた議論の場へと変化することを目指しています。

具体的には、目に見えない「問い」に対する答えを提供することが本シリーズの目的です。たとえば、コンテンツがどのように社内で消費されているか、施策同士のシナジーがどれほど生まれているかなど、現場で感じている疑問を可視化し、解決策を提供していきます。

課題への応答


誤った情報や期待外れの内容は、参加者の評価を低下させる結果につながります。本シリーズは、見込み客がどんな情報を求めているのかを把握し、必要なデータを基にしたカンファレンスを展開します。これにより、BtoBマーケティングの施策がより効果的になることを期待しています。また、調査データをカンファレンスの前に取り入れることで、実務のニーズに即した議論が展開されます。

年間プログラムの概要


「リサーチカンファレンスシリーズ2026」は、年間を通じて9本の独自調査と、4回のオンラインカンファレンスで構成されています。各カンファレンスでは、その時期に関する新たな調査結果をもとに実施され、マーケターは一年を通じて自社の施策を見直す機会となることを狙っています。テーマは「見込み客に嫌われる行為」から「顧客から真に信頼を得るためのマーケティング」と幅広く設定されており、参加者は自社のデータと照らし合わせて新たな示唆を得ることができます。

IDEATECHとBizibl Technologiesの役割


IDEATECHは2010年の設立以来、800社以上を支援する中で、リサーチに特化したマーケティングを強みとしてきました。Bizibl TechnologiesはウェビナーマーケティングのSaaSを提供し、オンラインカンファレンスでの経験に基づいています。この二社が提携することで、質の高い議論が可能なプラットフォームが整います。

まとめ


「リサーチカンファレンスシリーズ2026」は、今後のBtoBマーケティングにおいて新たなスタンダードを築く可能性を秘めています。データに基づいた議論が活性化されることで、参加者は有益な情報を得ることができ、従来の価値観を超えた新しいアプローチが期待されます。マーケティングの在り方が変わる今、ぜひこの機会に参加し、新しい時代の流れを感じてください。


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会社情報

会社名
株式会社IDEATECH
住所
東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
電話番号
050-1871-0555

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