オンラインウェビナーで新たな業務システムを考える
株式会社PIVOTが主催するオンラインウェビナーが、2026年9月16日(水)12時から開催されます。今回のテーマは「コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?―― 課題の山を改善戦略に変える、AI×UX専門家の要求定義メソッド」です。参加は無料で、事前登録が必要です。
背景と重要性
業務システム開発が加速する中、システムを「誰のために、なぜ作るのか」を明確にすることがこれまで以上に重要と言われています。開発現場では、機能の洗い出しから始めることが一般的ですが、実際に利用する人々のニーズを把握せずに進めることは大きなリスクを伴います。具体的に、利用者の声を無視したままシステムが開発されると、手戻りや開発コストの増大、さらには現場の不満を招くことになります。
このリスクを回避するためには、開発着手前の「課題整理」とその後の「要求定義」が必要です。調査・分析を行い、UX/UIの観点から現状の課題を丁寧に紐解くことで、開発過程での混乱を防ぎ、投資対効果の高いシステム刷新につなげることができるのです。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、以下のような知見を得ることができます:
1.
社内システムのDX・リニューアルに対するアプローチ
新たなシステムを導入する際、何から手を付けるべきかを具体的に解説します。
2.
各部署からの不満や要望の整理
課題の把握とその対応方法について考えます。
3.
開発コストや手戻りを防ぐ手法
効率的なDXの実現に向けた方法論の紹介。
4.
現場の声の収集
実際のユーザーからの意見を取り入れ、企画書作成についても触れていきます。
このウェビナーは特に、DXやリニューアルを担当している方や、開発プロセスで課題を抱えている方々におすすめです。
スピーカー紹介
今回のウェビナーでは、株式会社PIVOTのアカウントディレクター、黒川敬人が登壇します。デジタルマーケティングの戦略立案から実行までに9年間従事し、現在はUX/UIの改善やシステム開発を軸に企業のデジタル戦略を支援しています。彼の経験から得た知識が、参加者の皆様にとって貴重な情報源となるでしょう。
参加方法
ウェビナーは、Microsoft Teamsを使用してオンライン形式で行われ、定員は30名です。参加費は無料ですが、事前の登録が必要です。参加希望の方は、以下のリンクからご登録ください。
ウェビナーの参加登録はこちら
注意事項
登録にはフリーアドレスを使用しないこと、複数名での参加希望の場合は個別に登録することが求められます。また、同業他社様の参加は制限される可能性がありますので注意してください。
株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOTは、ユーザーの最高体験を追求し、UX設計の視点を重視してデジタルプロダクト開発に取り組む企業です。WEB・アプリ・システム開発の企画から運用までをサポートし、エンジニアリングの強みを活かしてプロジェクトの価値を最大限に引き出しています。
興味のある方は、ぜひ参加して、新たな業務システムに対する理解を深めてください。