DHLと伊藤巧選手の新たな契約
国際エクスプレスのリーダーであるDHLジャパン株式会社は、日本人プロアングラー伊藤巧選手とのスポンサーシップ契約を更新し、2027年までのサポートを決定しました。この契約により、伊藤選手が使用する車両やバスボート、トーナメントウェアにはDHLのロゴが引き続き掲出されます。
伊藤選手の挑戦
伊藤選手は、アメリカの最高峰のバスフィッシングトーナメント「バスマスターエリートシリーズ」に参加するため、2023年から国内外を舞台に挑み続けています。過去3シーズンで着実に経験を積み、2025年にはシリーズで自己最高の6位を記録しました。これにより、彼は日本人アングラーとして国際的な存在感を示しています。
DHLジャパンの代表取締役社長、トニー・カーン氏は、「伊藤選手の挑戦は、私たちDHLの理念と密接に関連しています。共に新たな可能性に挑んでいくことを期待しています」と述べています。この言葉には、伊藤選手がアメリカ市場で挑戦し続ける姿勢が、DHLのグローバル展開をサポートする考え方と重なっていることが示されています。
スポンサーシップへの期待
DHLは、伊藤選手を支援することで「挑戦することの価値」を社員や顧客に伝えていきたいと考えています。そして、このスポンサーシップ契約は2026年のシーズンに向けた伊藤選手の新しい競技装備一式と共にスタートします。
伊藤選手は、「日本からの挑戦を続ける私にとって、DHLからの支援は大きな励みであり誇りです。アメリカや日本の街で見る黄色いDHLトラックを見るたびに、私の挑戦の重みを改めて感じます」と心境を語りました。この言葉からも、彼が抱える責任感と誇りが伝わってきます。
新たな可能性
2026年シーズン開幕戦であるレイクガンターズビル戦が迫り、伊藤選手はさらなる挑戦の意欲を高めています。彼の挑戦は、単なる競技だけでなく、国境を越えて挑戦を続ける意義を世界に伝えるものとも言えるでしょう。
DHLとの関係は、伊藤選手にとって重大なサポートを意味します。このパートナーシップは、互いの成長を促し、より多くの人々に挑戦することの大切さを伝える機会にもなるでしょう。今後の展開が非常に楽しみです。