都市の未来を考えるシンポジウム
2026年2月6日、大阪市中央区の船場エクセルビルにて「cotonシンポジウム2026」が開催されます。このイベントは「まちに農のある風景を」をテーマに、都市の農業の可能性やその価値について議論する場です。主催は辰野株式会社で、代表取締役社長の辰野光彦氏が率いるこのシンポジウムは、都市における農と人々の繋がりを深める試みです。
シンポジウムの目的
都市農業は、ただ単に作物を育てる場所ではなく、都市部に住む人々にさまざまな価値を提供しています。例えば、まちなかの空き地や屋上に小さな畑を作ることで、収穫の楽しみだけでなく、人々が集まるきっかけをつくります。また、農業を通じて学ぶことができる健康や環境への意識も高まります。本シンポジウムでは「なぜ都市に‘農’が必要なのか?」という問いをもとに、研究者や実践者の視点から視覚的にその価値を探ります。
パネルディスカッション
当日は、都市農業がもたらす不動産価値の向上、街づくりやコミュニティ形成への影響など、多様な視点から意見が交わされます。具体的には、都市で無理なく継続できる農の仕組みを持つ事例や、緑が都市にどのように良い影響を与えるのかについて具体的なデータをもとに説明します。これにより、参加者は実際の都市農業の成功事例を知り、今後の方法論に繋がる情報を得ることができるでしょう。
参加方法
参加は無料です。リアル参加の定員は50名、オンライン参加は200名とし、先着順でお申し込みを受け付けています。なお、シンポジウム開始前には、当社が運営する都市型コミュニティ農園“coton なかせんば”の視察も実施します。この場を通じて、参加者と有意義な対話をし、都市における「農の未来」を共に考えていきたいと願っています。
交流会のご案内
シンポジウム終了後には、交流会も開催されます。参加者同士が意見を交わす貴重なチャンスであり、軽食を交えながらリラックスした雰囲気で行われます。こちらは参加費が1,000円(1ドリンク+軽食付き)で、当日現金で徴収いたします。
開催概要
- - 日時: 2026年2月6日(金)14:00~17:15(開場:13:30)
- - 場所: 船場エクセルビル2階
- - 住所: 大阪市中央区久太郎町3-2-11
- - 定員: 会場先着50名、オンライン先着200名
- - 申し込み: こちらからお申し込み
- - 参加費: 無料(交流会は別途1,000円)
このシンポジウムを通じて、都市と農業がどのように共生できるのか、その可能性を探る貴重な機会となることでしょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。