期待の新作ホラーゲーム『プレイ禁止』2026年夏に登場!
リアル脱出ゲームの企画制作を手掛ける株式会社SCRAPと、人気ゲーム『Fate/Grand Order』などを提供するファーレンハイト213株式会社(213°F)が共同で開発中のホラーゲーム『プレイ禁止』の発売時期が、2026年夏に決定しました。この新たなゲームは、すでに多くの注目を集めており、発売前から期待が高まっています。
発表からの反響
『プレイ禁止』は、2025年4月13日に告知された直後から反響を呼び、小売サイトSteamでのウィッシュリスト登録数は2026年1月時点で22,000件を超えています。さらにYouTubeで公開されたトレーラーは19万回以上再生されています。このゲームの独特な世界観やストーリーに魅了されるプレイヤーが続出しているのです。
対応言語の拡大
213°Fの代表取締役塩川洋介は、台湾で開催されている「アジア太平洋ゲームサミット2026」にて、『プレイ禁止』の追加言語について発表しました。これにより、日本語、英語、中国語(簡体字)に加えて、中国語(繁体字)が新たに対応言語として追加されます。全4言語での展開が決まり、ますます多くのプレイヤーに楽しんでもらえる環境が整います。
新たなゲーム画面が初公開
発売時期とともに新しいゲーム画面も初めて公開されました。SCRAPの開発チームは、今後も続報をSteamのストアページや公式Xアカウントで発表予定です。これからの進展が楽しみです。
サイト伝説のゲームの復元
『プレイ禁止』は、2000年代にインターネット上で「プレイ禁止」と噂されていた、都市伝説的なブラウザゲーム『ゲエむ』を基にしています。本作はそのデータを復元して販売されるものであり、SCRAPは制作には一切関与していないことを明言しています。プレイ中に起こりうる事象に関してはSCRAPは責任を負わないため、プレイヤーには十分な注意が求められます。
SCRAPのコメント
SCRAPの社員Aは、ゲームデータを復元する際の喜びを語ります。「初めて見つけた要素も多くあり、ゲーム『ゲエむ』の深さに改めて驚かされました。反響の大きさには驚くばかりで、プロジェクトの展開に期待と興奮を抱いています。作業を続けることで、このゲームが世界中のプレイヤーにどのように受け入れられるのかを確かめたい。」とのことです。復元作業は順調に進んでおり、この夏にはプレイヤーに楽しんでもらえるとの見通しも明らかにしました。
ゲーム概要
- - タイトル: プレイ禁止
- - ジャンル: 絶対に遊んではいけないゲーム
- - 対応機種: Steam®
- - 対応言語: 日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)
- - 発売日: 2026年夏予定
- - プレイ人数: 1人
- - プレイ時間: 不明
- - 操作方法: 指
- - 開発: 213°F
- - 企画・販売: SCRAP
この興味深いホラーゲームに対する期待感は高まり続けており、ぜひウィッシュリストに登録して続報を待ちましょう。