本と花が織りなす絆を「サン・ジョルディの日」に贈ろう!
2026年の春、講談社が「サン・ジョルディの日キャンペーン」を実施します。このキャンペーンは、スペイン・カタルーニャ地方に起源を持つ「サン・ジョルディの日」をテーマに、読者の皆さんに本や花を贈ることで新たなつながりや発見を促すものです。キャンペーンは4月18日から4月26日までの期間に全国の書店や生花店で行われ、「本と花」をテーマに多彩なプログラムが展開されます。
サン・ジョルディの日とは?
「サン・ジョルディの日」は、毎年4月23日に親しい人へ本やバラを贈る伝統的な行事です。この日を通じて、人々は大切な気持ちを手渡し、愛を表現します。講談社はこの文化を日本に広めるため、全国の生花店や書店とのコラボレーションを図ります。
キャンペーン内容
書店施策
全国の対象書店での期間は、2026年4月20日から4月26日まで。購入者には「サン・ジョルディの日」特製ショッパーやステッカーを配布します。また、2026年限定のポスターや店内POP、試し読み小冊子が展開され、訪れたお客様に楽しんでいただける仕掛けが盛りだくさんです。特製ショッパーはシンプルながらも魅力的なデザインで、本を持ち帰る際の楽しみを増してくれます。
電子書店施策
電子書店では、4月20日から5月3日までの期間、<誰かに贈りたくなるマンガ>の特集が行われます。この特集では、特にオススメの作品が選ばれ、読者が誰かにプレゼントしたくなる本との出会いを提供します。期間中、様々な企画を通じて本の魅力を再発見してほしいと思っています。
生花店施策
生花店との協力も重要な要素です。4月18日から4月24日までの期間内に、全国の対象花屋でバラを購入した方には、「サン・ジョルディの日」特製の試し読み小冊子がプレゼントされます。小冊子には、人気作品の第1話が収録されており、これが読者にとって新しい出発点となることを願っています。
書店活性化と文化の普及
昨今、書店の活性化が業界の重要なテーマとなっており、経済産業省も「書店活性化プラン」を公表しました。講談社は、これを受けて、出版物が持つ魅力を再認識し、特に紙媒体の重要性を伝える企画を進めています。書店は新しい作品との出会いの場であり、ご利用いただくことで、読者自身の視野を広げるきっかけになると信じています。
2026年の春、ぜひ「サン・ジョルディの日」を祝い、愛する人々に本や花を贈り、特別な瞬間を共有してみてはいかがでしょうか。このキャンペーンを通じて、各地で人々がつながり、心温まる体験を広げることを期待しています。新たな人との出会い、作品との出会いが、皆さんの生活に新しい彩りを加えてくれることでしょう。
まとめ
「サン・ジョルディの日」を通じて育まれる文化は、お互いを思いやる気持ちの象徴です。本と花を贈ることで、あなたの大切な人に心を届けることができるこのキャンペーン、ぜひご参加ください。あなたの一歩が、誰かの心に響く素敵なプレゼントとなるかもしれません。一般の皆さま、書店、花屋、皆の力を合わせて素晴らしいキャンペーンを形にしましょう。