家庭画報 3月号でこれからの魅力を発見
2024年1月30日、創刊69周年を迎えた『家庭画報 3月号』が登場します。この号では、食と文化をテーマにした特集や、注目の人物を紹介する内容が盛りだくさんです。特に、巻頭特集の『新・感動ダイニング』では、2026年に訪れるべき美食の聖地を特集し、全国の魅力的なレストラン情報をお届けします。視覚と味覚を刺激する一皿との出会いが、皆様を新たなグルメの旅へと誘います。
新・感動ダイニングで味わう美食の未来
この特集では、人気シェフが手掛ける新しいレストランから、美食家たちに愛される実力派店まで、2026年に足を運びたい場所を厳選。俳優の町田啓太さんと共に訪れるシークレットダイニングも見逃せません。美味しい料理を堪能することで、この特集は読者に心躍る体験を提供します。
影絵作家・藤城清治の世界
また、『影絵作家・藤城清治101歳』の特集では、平和を描き続ける藤城さんの創作活動を伝えます。彼がアトリエでどのように作品を生み出しているのか、その姿を追った内容は必見です。さらに、歌手のMISIAさんとの特別対談や、櫻井翔さんとのインタビューも掲載されており、藤城さんが描く夢や希望が感じられることでしょう。
フィギュアスケートの魅力
フィギュアスケート特集『銀盤こそ我が人生』では、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪を控えた選手たちの挑戦を紹介。特にメダル候補の坂本花織選手や鍵山優真選手をはじめ、他の多くの選手たちの情熱や努力が伝わる内容になっています。アルペンスキーやスノーボードなど、冬のスポーツ界の期待が高まる中、彼らが銀盤に何を想い、どのように向き合っているのか、物語として展開されていきます。
認知症の新常識
『家庭画報 3月号』では、認知症についても触れています。認知症が近年ますます身近な問題となっている中で、正しい知識と予防法を身につけることが重要です。専門医からのアドバイスや、実際に認知症を介護した方へのインタビューを通じて、読者に新しい常識をお届けします。
その他の注目企画
この号には、名家の雛祭り、社交ジャケットの装い提案、世界遺産にまつわる行事など、さまざまな内容が詰まっています。豪華な企画が盛りだくさんで、読者を歓迎するこの号をぜひ手に取ってご覧ください。特別付録として、藤城清治さんのポスターも付いているため、ファン必見の一冊となっています。
発行情報
また、価格は通常版が2,000円(税込)、プレミアムライト版が1,400円(税込)です。ぜひ、この機会に『家庭画報 3月号』をお手元に。文化と美食、そして生き生きとした未来を感じ取る一冊となっています。