復興フェア開催!
2026-03-09 11:34:51

福島・宮城・岩手の味が集結!3.11復興フェア開催決定

福島・宮城・岩手の味が集結する「3.11復興フェア」



2026年3月9日から19日の間、福島県・宮城県・岩手県で生産された食材を使用した特別メニューを提供する「3.11復興フェア」が開催されます。これは復興庁の主催する「結の場」を通じて生まれた新たな連携がきっかけとなって実現したイベントです。リーダーシップを取るのは、飲食事業と水産事業を併せ持つ株式会社SANKO MARKETING FOODS。ここで提供されるメニューは、地域の食材がふんだんに使用されたもので、復興支援と地域活性化を目指しています。

復興庁主催の「結の場」から生まれた連携



2011年の東日本大震災から15年が経つ今年、復興庁は被災地の自立的かつ持続可能な発展を目指した活動を進めています。「結の場」は、この活動の一環として、被災地の事業者と企業を結ぶ出会いの場として2012年度から開催されており、多くの販路拡大や新たな商品開発が促進されています。

復興庁の「結の場」を通じてつながった事業者とSANKO MARKETING FOODSが連携し、今回のフェアが実現しました。イベントで提供される特別メニューは、食品事業者との協力によって具体的なメニューとして仕上げられています。

特別メニューの紹介



今回のフェアで使用される主な食材には、福島県の「会津地鶏の生卵」、宮城県の「牡蠣」、および「おとうふかまぼこ」などがあります。

  • - 会津地鶏の生卵:コクと旨味が特徴で、調理に応じた柔軟な提案で提供されます。
  • - 生きくらげ:肉厚で瑞々しい食感が魅力のこの食材を使用したメニューが登場します。
  • - 牡蠣のクリームフライ:地元産の牡蠣の旨味を引き出した一品で、外はクリスピー、中はクリーミーな食感が楽しめます。
  • - おとうふかまぼこ:大豆と白身魚の風味が見事に融合した商品で、和洋を問わない利用価値の高さが自慢です。

このように、厳選された地元の食材を使ったメニューが多彩に揃います。

地域の復興と持続可能な取り組み



復興庁の「結の場」やSANKO MARKETING FOODSの取り組みにより、被災地事業者との持続的な関係構築が進んでいます。地元の食材を促進することは、復興支援に寄与するだけでなく、地域経済の活性化にもつながる重要な活動です。イベントを通じて、参加者は地域の豊かな味覚を楽しむだけでなく、復興の過程を体感することができます。

実施店舗一覧



特別メニューは、「あふ食堂」を含む9拠点13店舗で提供されます。これにより、広範囲での地域の味を堪能できる機会が生まれます。食堂では、国産食材や地元産品を使用したメニューを週替わりで展開し、常に新しさと美味しさを提供しています。

「3.11復興フェア」は、地域の復興の足音を感じられる貴重な機会です。ぜひこの機会に、福島・宮城・岩手の特産品を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社SANKO MARKETING FOODS
住所
東京都中央区新川1-10-14
電話番号
03-6861-9630

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