名古屋東急ホテルがESG認証「4御衣黄ザクラ」を取得
名古屋市中区栄に位置する名古屋東急ホテルは、2026年4月22日に持続可能な開発目標(SDGs)の実践を促進する宿泊施設に贈られる「Sakura Quality An ESG Practice」の認証「4御衣黄ザクラ」を取得しました。この認証は、環境や地域社会への配慮を重視する宿泊施設に対して授与されるものであり、名古屋東急ホテルの長年にわたる努力が評価された結果です。
持続可能な社会への取り組み
名古屋東急ホテルがこの認証を取得したのは、持続可能な社会の実現に向けて行ってきた幅広い取り組みが理由です。以下に主な取り組みの内容を詳しく紹介します。
地域社会との共生
名古屋東急ホテルでは、地元の食材を積極的に使用し、地域の食文化を広める活動を行っています。また、周辺地域の清掃活動にも参加し、地域の魅力を向上させるために努力しています。これにより、地域との強い結びつきを維持し、共生を図っています。
環境負荷軽減
環境に配慮した活動として、エネルギー使用の削減、食品ロス対策などを通じて廃棄物の最小化を目指しています。また、従業員への環境意識の啓発も重要な活動の一環であり、光熱費の使用量を可視化することで、全員が意識を高められるよう努めています。
働きやすい職場環境
ダイバーシティを推進し、多様な人材が活躍できる職場作りを目指している名古屋東急ホテルは、インターンシップや産休・育休制度の充実に取り組んでいます。従業員が安心して仕事を続けられる環境を整えることにより、企業としての社会的責任を果たしています。
安全・安心なサービス
お客様が安全にご利用できるよう、衛生管理や防災対策、防犯に関する取り組みを徹底しています。また、障害をお持ちの方にも安心してご利用いただけるよう、必要な設備やサービスを整えることを重視しています。
総支配人からのコメント
名古屋東急ホテルの総支配人、金子真之氏は「この認証をいただけたことは、私たちの取り組みが評価された証だと感じています。これからも地域社会や環境に配慮しつつ、お客様にとって快適な滞在を提供していきたい」と語っています。
サクラクオリティグリーンについて
「サクラクオリティグリーン」は宿泊施設向けの品質認証制度で、2022年にグローバルなサステナブル・ツーリズム協議会から認証を受けています。172の評価項目に基づき、宿泊施設の取り組みを評価する仕組みとなっています。
名古屋東急ホテルは、これからも地域貢献や環境への配慮を忘れず、お客様に安心で快適な滞在環境を提供することに全力を尽くしていきます。