新拠点オープン
2026-04-15 16:20:15

日本の伝統を体現する新拠点『goyemon OSAKA』が心斎橋にオープン

2026年4月18日、大阪市の心斎橋に新しいプロダクトブランド『goyemon』の最大規模となる直営店『goyemon OSAKA』がオープンします。『goyemon』は、2018年に設立され、雪駄とスニーカーの融合プロダクトで知られており、伝統と革新を同時に楽しめるブランドとして成長を続けてきました。

今回、心斎橋にオープンする店舗は、約150㎡の広さを持ち、天井高4mの開放感あふれる空間が広がっています。ここでは、日本の文化を深く感じられるコンセプトとストーリーを体感できる場になることを目指しています。そのために、店舗デザインは日本の空間づくりに必要な要素を現代的に再構築しています。

特に注目すべきは、店舗中央に設置される直径2.1mの円形ミラーで、空間に流れる風景を映し出す『借景』の思想を取り入れた作りになっています。また、壁面にはスニーカーショップを彷彿とさせるシューズウォールが展開され、雪駄が現代的なスタイルでディスプレイされています。

店舗の道路に面したガラスの奥には、9巾の『のれん』が設置されています。これは、日本の伝統文化において奇数が縁起が良いとされていることを踏まえたデザインで、床には砂利を敷き詰めることにより、内と外の柔らかい切り替えを表現しています。

また、場所を象徴するように畳什器や石のオブジェも配置され、空間全体が日本の伝統を感じさせる演出がされています。これらの要素は単なるアクセサリーではなく、それぞれの文化的背景を十分に味わえるよう工夫されています。

さらに、来店者限定の特別アイテムも用意され、数量限定のプロダクトやノベルティの展開が予定されています。特に注目すべきは、この店舗だけで手に入る限定版の『unda-雲駄-』、特別なデザインと素材で登場します。オープン当日はカラーバリエーションに加え、虎柄を施した鼻緒の新種も先行発売されます。そして、z大型のフルレングスエアユニットを搭載したモデルも新たにラインナップに加わり、これまで以上にハイブリッドな体験を提供します。

また、ハイテク提灯『ANCOH-庵光-』の新色も特別モデルとして登場し、無機質な内部構造を露出したデザインが特徴です。『goyemon OSAKA』のために製作された限定アパレルもあり、多様なラインナップが魅力です。

goyemonの設立者、大西藍氏と武内賢太氏が手掛けるこの新店舗は、大阪の文化を感じさせつつ、新たなアプローチで興味深い経験を提供していきます。2018年以来進化し続ける『goyemon』に、次の世代が新しい文化のきっかけを見出せることを期待しています。

特設ページや営業時間、所在情報など、詳細は公式ウェブサイトで確認できます。現金は受け付けておらず、各種キャッシュレス決済に対応していますので、訪れる際はご注意ください。


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会社情報

会社名
株式会社goyemon
住所
東京都渋谷区東1-1-36 B1F
電話番号

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