ヒダカヤの100周年への道
2026-04-14 14:34:04

創業80周年を迎えたヒダカヤが目指す次なる100周年への挑戦

創業80周年を迎えたヒダカヤの挑戦



和歌山県を拠点にスーパーマーケット事業を展開する株式会社ヒダカヤは、2026年に創業80周年を迎えました。80年の歴史を振り返りつつ、次なる目標として「売上1,000億円企業」を目指すプロジェクトを始動させました。この重要な節目に、幹部社員を対象にした「2026年度キックオフ会議」を開催し、今後の戦略を発表しました。

1. キックオフミーティングの開催



この会議は、「創業80周年の節目と次の100周年に向けて」というテーマのもと、地域のお客様との長い歴史を振り返りました。1946年に和歌山市アロチで青果業からスタートし、多くのお客様に支えていただいた結果、現在のヒダカヤがあると、幹部は今一度その意義を再認識しました。2046年の創業100周年に向けて、目指すべき「売上1,000億円」という目標実現に向けて、全員で誓い合いました。

2. 2025年度の振り返り



2025年度は攻めの姿勢で、将来に向けた大胆な投資を実行した年として記録されています。この年、ヒダカヤは約125億円という売上高を上げ、前年比109%という成長率を達成しました。特に惣菜や非生鮮部門の成長が目立ち、生鮮部門においても品質と価格の改善により業績が回復しました。

主な施策には、以下が含まれます:


  • - 大阪市内への初出店となる「Hidaca京橋コムズガーデン店」のオープン
  • - 精肉に特化した「ヒダカヤPC(プロセスセンター)」の稼働
  • - 全店のPOSシステムの統合を通じたデータ経営基盤の強化

3. ヒダカヤの事業概況



ヒダカヤは、地域の人々を「おいしさ」と「楽しさ」で元気にする企業を目指しています。そのために独自のハイブリッド型スーパーとして、効率を重視した安価な商品と、手間をかけた高品質な商品を両立させた事業モデルを採用しています。特に「Hidaca」という都市型ミニスーパーでは、生鮮食品から惣菜までを高効率で提供することに注力しています。

こだわりの生鮮・惣菜



プロセスセンターを駆使して精肉の高付加価値な肉惣菜を開発し、顧客の期待を超える「驚きのおいしさ」を追求しています。

4. 今後の方針



2026年度は、「売上200億円」という中期目標に向けた基盤を整える重要な年として位置づけられています。また、「Hidaca」を基点に大阪エリアでの店舗数を10まで増やす戦略も進められています。さらに、店舗販売だけでなく、「わかやま物産」による卸・外販事業にも力を入れ、収益基盤の多様化を図ります。

5. ヒダカヤと地域の未来



ヒダカヤは、地域に根ざした「なくてはならない店」として、常にお客様に期待を超える価値を提供することを目指しています。創業80周年を迎えた今、新たな挑戦は始まったばかりです。顧客との絆を大切にしながら、次の100周年に向けて進化し続けるヒダカヤの未来に乞うご期待です。


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会社情報

会社名
株式会社ヒダカヤ
住所
和歌山県和歌山市黒田127-5
電話番号
073-475-2231

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