アルサーガパートナーズが挑む都知事杯ハッカソン
2024年10月26日(土)、アルサーガパートナーズ株式会社が東京都主催の「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」のFinal Stageに登壇します。このイベントは、オープンデータを活用し、行政課題の解決に向けたデジタルサービスを企画・開発するものであり、今回は特に恋愛から結婚までを見据えた新たなサービスが紹介される予定です。
「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」とは?
「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」は、東京都が2021年から毎年開催しているイベントです。オープンデータカタログサイトに登録されたデータを基に、参加者が行政の課題解決に寄与するデジタルサービスを考案します。今年度も多くの団体が参加し、最優秀賞となる「都知事杯」を奪取するための競争が繰り広げられます。
2024年のFinal Stageでは、First Stageから選出された24チームがファイナルを戦い、最優秀賞や特別賞、視聴者投票によるオーディエンス賞が授与されることになっています。この大きな舞台に立つのは、アルサーガパートナーズの有志メンバーたちです。
アルサーガパートナーズの提案
アルサーガパートナーズが発表するサービスの名称は「TOKYO Life Flow~出会いから結婚までAIが一歩先のおせっかい~」です。このサービスは、東京都が提供している「TOKYOふたりストーリー」を基に、さらに機能を拡充したものです。
この新しいサービスでは、東京都民のマッチングだけでなく、オープンデータとパーソナルデータを用いたデート提案や、交際から成婚に至るまでのAIサポート機能が実装されます。具体的には、ユーザーが恋愛を通じてどのようにデートを重ね、関係を深めていけるのか、そのプロセスを滑らかにサポートする機能が期待されています。
「ゆりかごから墓場まで」という幅広い支援を目指し、恋愛や子育てを希望する東京都民をEndToEndでサポートするスーパーアプリの構想も進行中です。特に今回は、恋愛から成婚に至るまでを重視した内容が中心となる予定で、興味深い展開が待たれます。
登壇メンバーの紹介
登壇するのは、アルサーガパートナーズの「データファーストの会」に所属するメンバーたちです。執行役員の藤本渓太氏や、X-Industry/Technology Unitの加藤啓太氏、コンサルティング本部の井上明莉咲氏、さらにシステム開発事業本部やコンサルティング本部のメンバーが中心となり、革新的なアイデアと情熱を持って発表に臨みます。
企業概要
アルサーガパートナーズ株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く、デジタルトランスフォーメーションに特化した企業です。2016年に創業以来、「日本のDXを世界で誇れる産業へ」というビジョンを掲げ、クライアントのニーズに応じたワンストップのDXソリューションを提供しています。最先端の技術とデータに基づくサービスで、顧客のビジネス成功を支援しています。具体的には、システム開発から運用まで一貫したサービスを展開し、「最高品質を最速で」というスローガンを掲げて活動しています。
是非、10月26日のFinal Stageを注目して、未来に向けた新しいサービスに期待を寄せましょう。