HAMONIの成功事例
2026-08-21 19:03:25

AI営業支援ツール導入で飛躍的成長を遂げたHAMONIの成功事例

AI営業支援ツールが実現した新たな営業モデル



株式会社KASHIKAが提供するAI営業支援ツール「AIアポろうくん」の導入によって、株式会社HAMONIが新たな商談の創出に成功した実証事例について紹介します。営業活動を手作業に頼っていた従来のモデルから、AIを活用した新たなアプローチへとシフトし、格段に効率をアップさせました。

AI導入前の課題



株式会社HAMONIは、バズグルメ探索サービスなどを手掛ける企業で、そのForBiz事業においては新規営業のために多くの時間と人力を割いていました。人力で問い合わせフォームから情報を送信する作業を行っていましたが、結果として1日の送信件数は10件に留まり、月換算すると約200件が上限でした。この手作業では、なかなか商談につながることは難しい状況でした。

AIアポろうくんの導入



2026年3月から「AIアポろうくん」を導入することにより、株式会社HAMONIは営業活動の母数を大幅に拡大することに成功しました。AIアポろうくんは、問い合わせ先を抽出し、フォームへの文面入力や送信を一括して行う機能を持っています。

劇的な数字の変化



AIを利用した結果、月16,000件の送信トライが実現しました。これは手作業での送信件数がわずか200件だったことと比較すると、実に80倍の増加です。成功した送信数も月4,171件に達し、これにより月約10件の商談に繋がりました。月あたりの商談獲得コストは約5,500円と算出され、コスト面でも優位性を示しています。

AIの役割と人の経営



HAMONIでは、AIが担う業務と人が担う業務を明確に分けて運用しています。具体的には、次の5つの工程に分けて作業を行っています。
1. 送り先の抽出
2. 自社CRMへの登録
3. 問い合わせフォームへの一括送信
4. 送信結果のデータ受け取り
5. 返信対応、日程調整、商談・成約へ進める

AIアポろうくんは、送り先の抽出、一括送信、結果の返却を担当し、人間はその後のフォローを行います。この連携により、商談に繋がる確率を高めることができました。

新たな営業戦略の重要性



株式会社HAMONIが成功を収めた背景には、単に送信件数を増やすだけではなく、「訴求改善」と「返信体制」を強化した点があります。具体的には、日報を通じて反応を振り返り、その結果を基に毎日訴求文を見直しています。また、提案の方向性を業種や事業に応じてカスタマイズすることで、受け手にとっての価値を高めています。さらに、返信対応は専任チームが行うことで、効果的なフォロー体制を構築しています。

未来の展望



株式会社KASHIKAはAIアポろうくんを活用する企業への取材と事例公開を続けていく方針です。また、単に数を増やすのではなく、質の高い商談を生み出すために、広告文面の練り直しや対象企業の選定もどんどん進めていくことが求められています。AIを用いた新たな営業スタイルは、企業の未来を大きく変える可能性を秘めています。

この事例は、他の企業にとっても大いに参考になるものです。営業活動の効率化を図りたいと考える多くの企業が、AI活用に乗り出すことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社KASHIKA
住所
東京都大田区山王2丁目5-6SANNO BRIDGE B1-00
電話番号

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