アユ稚魚放流体験
2026-05-27 16:13:24

NOKグループが地域貢献活動としてアユ稚魚放流体験を実施

NOKグループが西茨城でアユ稚魚放流体験活動を実施



2026年5月20日、茨城県北茨城市の清流・大北川で、NOKグループの3社が協力して「アユ稚魚放流体験活動」を行いました。この活動は地元の小学生と共にアユ稚魚を放流し、地域の環境保全に寄与することを目的としています。参加したのは、NOK北関東株式会社、ユニマテック株式会社、NOKクリューバー株式会社の社員。合計8名が参加し、30kgのアユ稚魚を放流しました。

地域社会との共存を目指すNOKグループ



NOKグループは、「持続可能な地域社会」の実現を理念に掲げています。その中で地域の生物多様性を守るため、様々な活動に取り組んでいます。今回のアユ稚魚放流体験も、その一環として位置付けられています。特に、地域の未来を担う子どもたちが自然との触れ合いを深めることを重要視しており、これにより次世代の環境意識の芽生えにも寄与したいと考えています。

当日は、北茨城市立石岡小学校の全校児童15名に加え、NOKグループの社員が参加し、共に活動しました。初めての試みであり、地域の子供たちにとっても貴重な経験となったことでしょう。

大北川の豊かな生態系



大北川は茨城県常陸太田市の三鈷室山を源流とする二級河川で、長さは約22kmです。この川は上流にヤマメやイワナが生息し、下流部はアユの好漁場として有名です。毎年多くの釣り人が訪れ、6月にはアユ釣りが解禁されます。川の水質が良好であればこそ、アユが豊かに育つ環境保全が可能となるのです。

NOKグループの放流活動は、単なる自然保護にとどまらず、地域住民と共に環境問題を共有し、未来のあり方を模索することで、地域全体の持続可能性を向上させようとする重要な試みといえるでしょう。

アユ稚魚放流体験活動の詳細



その活動の詳細は以下の通りです:
  • - 日時:2026年5月20日(水)13:00~
  • - 実施場所:大北川一本橋付近(茨城県北茨城市中郷町石岡、北茨城市立石岡小学校近く)
  • - 主催:大北川漁業協同組合
  • - 参加者:NOKグループ社員8名、北茨城市立石岡小学校全校児童15名
  • - 放流内容:アユ稚魚30kg

今後もNOKグループは、地域の自然環境の維持と、子どもたちへの環境教育に積極的に取り組んでいく考えです。

NOKグループの企業理念



NOKグループは、世界中に展開し、約38,000人の社員が働く企業です。「Essential Core Manufacturing」を掲げており、社会に不可欠な製品や技術を提供しています。それにより、「安全」と「快適」を根幹に、様々な産業、特にモビリティや電子機器、医療機器に高品質な技術を供給し続けています。今回のアユ稚魚放流活動は、その地域貢献の一環として、NOKグループの姿勢を象徴するものと言えるでしょう。


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