アーリークロス、リレーマラソンで社員の絆を深める新たな挑戦
株式会社アーリークロス(福岡県福岡市)は、2026年5月16日(土)に開催されたみずほPayPayドームリレーマラソンに、社員有志チームが初めて参加し、42.195kmを完走しました。この取り組みは、チームビルディングの一環として実施され、全34名の社員から13名が出走しました。
当日は、関西拠点のフルリモートメンバーも会場に駆けつけ、運営をサポート。さらに、メンバーの家族も応援に参加し、総勢16名のチームが一体となって大会に挑みました。このように、福利厚生の一環として始まった活動が、まさに全社を巻き込むチームビルディングの絶好の場として機能しました。
社員による主体的な取り組み
今回のリレーマラソンへの参加は、社員が自ら主体的に行動した結果です。有志メンバーが中心となり、大会前の準備から運営までを自分たちで企画・実行しました。また、参加費は会社が全額負担し、社員の主体性を尊重する形で支援。日常業務を超えたお互いへの理解を深め、一体感を高める機会が提供されました。
メンバーの声と感想
大会終了後に実施したアンケート(回答数14名)では、参加メンバーの約90%が「会社への信頼感や親近感が高まった」と回答しました。メンバーにとって、このイベントは新たな絆を生む貴重な機会となりました。特に印象的だったのは、次のようなリアルな感想が寄せられたことです。
- - 「みんなで応援し合っていい会社だなと感じた」
- - 「走り終えた後、拍手やハイタッチで迎えてもらい嬉しかった」
- - 「仲間の声で頑張れた。ゴールを一緒に喜べた時、元気をもらった!」
- - 「普段は会えないフルリモートのメンバーと交流できて楽しかった」
これらの声からも、メンバー同士の結びつきやお互いの理解が深まったことが伺えます。
参加者全員が前向きに
また、参加者のすべてが「参加して良かった」と回答しています。特に全体の85%がアーリークロスで働くことに対するポジティブな変化を実感しており、この社内活動がもたらした影響の大きさを示しています。その中で約64%のメンバーが「より好きになった」と回答しており、チームでの挑戦が組織への愛着を深めるきっかけとなったようです。
経済的・精神的ウェルビーイングを追求
代表の花城正也氏は、リレーマラソンへの挑戦を通じて、アーリークロスが目指している「経済的ウェルビーイング」だけでなく、心身の健康や人間関係の充実が必要不可欠であると強調しています。今回の活動が、社員の意欲を高め、良好な関係を築く重要なステップであったと説明しています。
今後もアーリークロスは、メンバー全員が経済的・精神的な安心感を持てるような組織作りを進めていく考えです。また、採用活動にも力を入れ、企業型DCの普及や社会的意義のある事業の拡大を目指しています。
このように、リレーマラソンはアーリークロスにとって、単なるイベント以上の意味を持つものであり、社員同士の絆を深め、さらなる成長を促す大切な機会となりました。