永山祐子が大賞受賞
2025-12-01 18:17:27

『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026』大賞、永山祐子さんの受賞と循環型建築の進展

『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026』大賞、永山祐子さんの受賞と循環型建築の進展



2026年の『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』大賞に選ばれたのは、永山祐子さん。彼女は永山祐子建築設計の取締役として、ドバイ万博の資材を大阪・関西万博でリユースする画期的な循環型建築を実現しました。

WOMAN EXPO 2025 Winterの開催



11月29日、東京ミッドタウンで開催された「WOMAN EXPO 2025 Winter」では、併せて「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」の表彰式が行われました。このイベントは、2014年から続くもので、女性リーダーのキャリアと人生を支援することを目的としています。

日経グループが展開する「日経ウーマン」、「日経xwoman」、「日経ヘルス」などのメディアが、セミナーや展示を通じて、働く女性に向けた有益な情報と体験を提供しました。

セミナーでの活躍



自分らしく活躍するためのキャリア戦略



セッションでは、弁護士であり母でもある山口真由さんが登壇。自身の経験から「自分が何者かを知り、自分に合った職場が重要」と語り、育児と仕事のバランスに関するユーモラスなエピソードを披露しました。彼女は、変化する日本の家族スタイルについても触れ、「ケアをする人とされる人に均等に支援が届く社会を目指したい」と力強く述べました。

働く女性の生理との付き合い方



モデルの益若つばささんは、学生時代やモデル業での悩み、ホルモン治療の経験について語り、誤解されがちなホルモン治療について婦人科医とディスカッションを行いました。彼女は、治療に関する情報を発信していく意義を強調しました。

金融業界の女性経営者による意見交換



金融業界においては、河合祐子さん(高知銀行頭取)と田代桂子さん(大和証券グループ副社長)がディスカッションし、多様性の重要性を説きました。彼女たちは、人口減少やAI、デジタル化といった課題についても意見を交わしました。

永山祐子さんのさらなる進展



「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」として永山祐子さんが表彰されたことは、多くの女性にインスピレーションを与えました。彼女の言葉は、「やりたいことは口に出して伝えることが大事だ」というものでした。これは、成功の秘訣を示すもので、満載のプロジェクトを抱える彼女は、男性主導の建築業界での新たな道を切り開いています。

特にリユースの取り組みは、単なる建築の技術革新に留まらず、サステナビリティを意識した社会の実現とも深く関わっています。彼女は、「自分の思いを形にするためには、支えてくれる人々に出会うことが大切」とも語りました。

受賞者たちの活躍



今回の表彰では、他にも特色ある業績を持つ方々が受賞しました。『国宝』の衣装デザイナーである小川久美子さん、シニア市場を開拓した赤木円香さん、障がい児支援施設を運営する公文和子さんなど、多様なバックグラウンドを持つ女性たちが表彰されました。

次回のWOMAN EXPO



次回は2026年6月6日に渋谷ヒカリエで「WOMAN EXPO 2026 Summer」の開催が決まり、詳細は2026年春に公式アカウントで発表される予定です。今後も働く女性たちの活躍に目が離せません。


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