自撮りブース登場
2026-10-26 19:18:15

第39回東京国際映画祭に合わせて特設された自撮りブース「Photomatic」

自撮りブース「Photomatic」が東京ミッドタウン日比谷に出現



2026年の10月26日から11月3日まで、アジア最大の映画の祭典である「第39回東京国際映画祭」が開催されます。それに伴い、特別なセルフフォトブース「Photomatic」が東京ミッドタウン日比谷に設けられます。このブースは、映画祭のキービジュアルを取り入れた限定フレームで撮影ができ、訪れた方々に特別な写真体験を提供します。

特殊なコラボフレームで思い出を残そう



「Photomatic」は、アジアのセレブたちにも愛されているセルフフォトブランドで、特にそのクオリティの高い撮影体験が特徴です。今回のイベント期間中には、映画祭にインスパイアされたデザインのコラボフレームが2種類登場します。これにより、訪れた人は映画祭の特別な雰囲気を感じながら、自分自身が主人公になったような思い出の写真を撮影できます。

イベントは、2026年10月27日から11月3日まで、東京ミッドタウン日比谷の1階「LEXUS MEETS...」にて行われます。営業時間は11:00から21:00と、映画祭の開催に伴い時折変更される可能性があります。撮影料金は800円で、1回の撮影で1枚のプリントと静止画・動画データが提供されます。

Photomaticとは



Photomaticは、2018年に韓国で誕生し、独自のセルフフォト体験を提供しています。創業者でありカメラマンのホン・スンヒョン氏は、「自分でポートレートを撮影する経験はどうだろうか?」という考えから、Photomaticのサービスを開始しました。プロのような環境が整えられており、リモコン一つで自分の最高の瞬間を捉えることができます。この特別な体験は、日本だけでなく韓国のセレブたちもお楽しみいただいています。

2024年にはキタムラ・ホールディングスグループとの協力により、日本本格上陸を果たしました。現在、Photomaticが提供する撮影体験を広めるため、日本国内での活動を積極的に行っています。

フォトブースのレンタルも提供



Photomaticでは、法人向けにフォトブースのレンタルサービスも行っています。このサービスを通じて、企業は自社のプロモーションやブランディングに役立てることができます。ガジェット系イベントやコスメ、アパレルのローンチイベントを含む多様なイベントで活用された実績があり、将来のイベントでの新たな可能性を見出しています。

フォトブースのレンタルや詳細についてのお問い合わせは、公式ウェブサイトでの受付を行っているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。特別な瞬間をPhotomaticで残し、思い出を作る機会をお見逃しなく!

会社情報

会社名
株式会社フォトクリエイト
住所
新宿区西新宿6-3-1新宿アイランドウイング13階
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。