首都圏の主要駅近くにビジョンセンターが登場
株式会社スペースマーケットは、サンフロンティアスペースマネジメントが運営する「ビジョンセンター」の貸会議室全365スペースをスペースマーケットにて予約可能にした。これによって、東京駅、新宿駅、品川駅などの中心地に位置する会議室を手軽に利用できるようになった。個人の打ち合わせから数百名規模のイベントまで、多彩に対応可能だ。
需要の高まるビジネス利用
近年、法人向けのレンタルスペースの需要が急増しており、特にスペースマーケットにおいてはこの3年間で法人利用の成約数が2.28倍に増加した。参加者が多く集まるイベントでは、主催者が会場選びに慎重になるのは当然だ。そこで、事前の調査によると、主催者が重視するポイントとして、参加者が駅から迷わずに来られる立地、充分な設備の整備、事前の視覚確認が挙げられる。
ビジョンセンターは、すべての施設が最寄り駅から徒歩1〜5分圏内という抜群の立地を誇り、特に遠方から来る参加者にとってもアクセスが良好である。また、会議室には常に専任スタッフが配備されており、細やかなサポートが受けられるのも大きな魅力だ。
フレキシブルな対応
ビジョンセンターでは、10名程度の小規模なミーティングから、大規模なセミナーや社員総会、展示会など、様々なイベントに応じた会場を用意している。さらに、土日や早朝、深夜でも追加料金なく利用できるため、予算を抑えた長期利用や多目的利用が可能だ。
イベントへの多様性
ビジョンセンターの特徴は、その多様性にある。数名から数百名規模まで対応できる会議室が選べるので、必要に応じて最適な空間を選ぶことができる。駅近であるため、参加者が集まりやすく、セミナーや発表会、株主総会など、企業イベントにも最適だ。
これからの展開
スペースマーケットは今後も企業との連携を強化し、利用者の体験を高めるだけでなく、空間の有効活用にも寄与する方針だ。また、提供するサービスを通じて、様々なイベントに必要なスペースを持つことができる「スペースシェア」の文化をさらに広めていく。
会社概要
この新たな試みを実施している株式会社スペースマーケットは、2014年に設立された企業であり、「スペースシェアをあたりまえに」を企業ミッションに掲げています。住宅や会議室だけでなく、撮影スタジオや廃校など、幅広いスペースを提供しており、多様なユーザーのニーズに応える場を作り出しています。管理が簡単なクラウド型の施設予約システム「Spacepad」も提供しており、これからも人々の新たなコミュニケーションの場を提供していく姿勢が伺える。
エリアに特化した利便性の高いサービスを通じて、ビジョンセンターが充実したビジネス環境を提供することを期待したい。