テックタッチ株式会社、新しい風を吹き込む
テックタッチ株式会社は2023年1月1日より、次世代AIプロダクトを推進する新しい役職として、元jinjer株式会社CPOの松葉治朗氏をHead of Agent Platform Productに迎えました。この就任は、テックタッチのデジタルアダプションプラットフォームと新規事業の強化を目指すものです。
就任の背景
テックタッチはあらゆるWebシステムにナビゲーション機能を簡単に追加できるデジタルアダプションプラットフォームを提供しています。近年、生成AI技術の進化が業務の在り方を変化させている中、同社はこの新技術を積極的に取り入れることを決意しました。松葉氏の豊富な経験は、AIを中心にした新規事業の創出を進める上で、貴重な資源となります。彼は「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界」の実現を目指し、社会全体のデジタルトランスフォーメーション推進に貢献していく方針です。
松葉治朗氏の経歴
松葉氏は慶應義塾大学経済学部を卒業し、新卒でベンチャー企業に入社。その後、多岐にわたる業務を経験し、2015年にネオキャリアでHRTechサービス「jinjer」の立ち上げに参加しました。CPOとして、プロダクト戦略の策定から実行までを手がけ、その成長に大きく寄与しています。
松葉氏の展望
松葉氏は、テックタッチのDAPが持つ可能性とAI技術を結びつけることで、真の課題解決につながる未来を描いています。彼の目標は、単なる機能追加にとどまらず、ユーザーのニーズに寄り添うAIエージェントを実現することです。
CEO井無田仲のコメント
同社の代表取締役CEOである井無田仲氏は、松葉の技術力と経験がAIを活用した新規事業創出において大きな推進力となると確信しています。テックタッチは次の成長フェーズに向け、AI技術を用いることが新たな価値を生むために不可欠だと強調しました。
採用情報
テックタッチでは、AIエージェント新規事業に共に携わる仲間を募集中です。特に社長直下で新規プラットフォーム開発に関与するファウンディングエンジニアなどのポジションがオープンしています。応募については、ホームページをご覧ください。
テックタッチについて
テックタッチは「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界」を目指し、大手企業や官公庁に900万人以上のユーザーにAI型デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」を提供しています。また、グッドデザイン賞や経済産業省によるJ-Startup認定など、多くの評価を受けています。今後も多様なAI機能を開発し、公共サービスのDX推進にも積極的に取り組んでいく考えです。