味の素の新作紹介
2026-01-06 10:46:44

味の素冷凍食品が発表した新製品と進化したリニューアル品の魅力

味の素冷凍食品が発表した新製品と進化したリニューアル品の魅力



味の素冷凍食品株式会社(社長:寺本博之、本社:東京都中央区)は、2026年春季の新たな家庭用冷凍食品の発表を行いました。新製品5品種とリニューアル品6品種が、2026年2月8日(日)および3月8日(日)から全国で販売される予定です。今回は、それらの製品を通して冷凍調理食品市場の動向や、生活者のニーズに応える商品の魅力について紹介します。

市場動向と生活者のニーズ



2025年度上期の冷凍調理食品市場は、前年同期比で104%の成長を見せ、規模は4952億円に達しました。その中でも、食卓品が市場の約88%を占有し、成長を牽引しています。特に、共働き世帯の増加に伴い、調理時間の短縮を求める声が高まっています。調査によると、調理をする人の20%が1日の調理時間を「10分未満」と回答しており、短時間で調理できる製品への期待が高まっています。

また、生活者は「必要なもの以外は購入しない」という節約志向を持つ一方で、「品質が良ければ高価でも買う」といった贅沢志向も併せ持っています。このメリハリのある消費行動に応じて、味の素は新製品とリニューアル品を展開し、消費者の多様なリクエストに応える姿勢を見せています。

新製品とリニューアル品の魅力



1. 冷凍餃子の新時代



冷凍餃子市場は、現在640億円規模に成長中で、特に「レンジ餃子」や「大餃子」が人気を集めています。味の素はこの市場のさらなる拡大を目指し、進化した新製品やリニューアル品を投入します。新たに採用された「羽根の素」の技術により、IHクッキングヒーターでも均一に焼き色が付くことが可能になったのです。フタなしでも油はねを抑える設計も施されています。

特に注目は、新製品の「レンジで大餃子」。このサイズは一つが35gという大徳で、ジューシーな豚肉と筍の食感が楽しめる主菜としても満足できる商品です。また、「ずっしり大餃子」シリーズは、本格的な中華料理の味わいを家庭で簡単に楽しむことができます。

2. 「ザ★®」シュウマイのリニューアル



「ザ★®」ブランドは、男性や若年層を主なターゲットとして認知度を高めてきました。新たに改良された「ザ★®」シュウマイは、ゴロッとした肉が約20%増量され、さらにおいしくなっています。白ご飯との相性抜群で、子どもたちにも好評でしょう。

3. 冷凍から揚げ市場の進化



現在、冷凍から揚げ市場も急成長中で、新たに大容量サイズや子ども向けの商品が目白押しです。特に「やわらか若鶏から揚げ ボリュームパック500g」は、家族向けのニーズに応える内容になっており、忙しい家庭での調理に便利です。また、子どもが安心して食べられる「それいけ!アンパンマンからあげ」は、アレルギーに配慮した設計とやさしい味付けが共演し、小さなお子様にも安心して楽しんでいただける商品です。

4. ミニ型ハンバーグの登場



最近の食生活の変化を捉えて、冷凍ハンバーグ市場も需要が増加しており、「洋食亭®」シリーズからもミニサイズのハンバーグが登場。自宅で手軽に美味しいハンバーグを味わえるよう、電子レンジで簡単に作ることができるデザインにリニューアルしました。

まとめ



これらの新製品とリニューアル品には、現代のライフスタイルに合わせた便利さや健康、こだわりの味わいが詰まっています。味の素冷凍食品は今後も、さまざまな生活者のニーズに応える商品を展開し、毎日の食卓をより豊かにすることを目指していきます。2026年の春、新たな製品展開に期待が高まります。ぜひ、手に取ってその魅力を体感してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
味の素冷凍食品株式会社
住所
東京都中央区銀座7-14-13日土地銀座ビル
電話番号
03-6367-8600

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。