アイエスエフネットグループのチャリティー自販機による寄付実績
アイエスエフネットグループ(本社:東京都港区、代表:渡邉幸義)は、2025年に全国の拠点に設置した「日本財団チャリティー自販機」を通じて、387,579円の寄付を達成したことを発表しました。この取り組みは、従業員が飲料を購入する際に、その売上の一部が自動的に寄付される仕組みです。このようにして集まった寄付金は、日本財団を介して「子どもサポート基金」やアスリートたちが行う社会貢献活動「HEROs」に寄付され、不遇な状況にある子どもたちや、さまざまな社会問題に直面している人々を支えるために活用されています。
チャリティー自販機とは
チャリティー自販機は、飲み物を買うだけで社会貢献できる革新的な仕組みを持つ自動販売機です。利用者は特別な手続きをする必要がなく、日常の中で簡単に寄付活動に参加できるのが特徴です。アイエスエフネットグループは、全国に9台のチャリティー自販機を設置しており、2025年12月末までの寄付額は387,579円にのぼります。これらの寄付は、難病や里親家庭の支援を行う日本財団の「子どもサポート基金」や、アスリートの専門知識や影響力を生かした社会貢献活動「HEROs」に向けられます。
アイエスエフネットグループのボランティア宣言
アイエスエフネットグループは「地域社会、グローバルな社会への貢献」を経営理念として掲げており、全社員が年に1回以上のボランティア活動を実施することを目標としています。また、社員はギネス世界記録への挑戦を目指し、参加人数や活動の頻度において世界記録を狙っています。
有志社員のボランティア活動
アイエスエフネットグループ内には、ボランティア活動を推進する「チーム愛ぼら」が存在します。「愛のあるボランティア」というスローガンを掲げ、さまざまな支援活動を展開しています。主な実績としては地域の清掃活動や、被災地への募金活動、さらには就職を控えた若者へのスーツ寄付を行う「Recycled-Suits for Youth Project」などがあります。また、環境保護活動や資源回収にも力を入れており、地域社会に貢献するための取り組みを積極的に展開しています。
アイエスエフネットグループについて
アイエスエフネットグループは、約2,700名の社員を擁し、「IT」と「障がい者支援」という2つの事業を中心に、国内外のビジネスに必要なITインフラサービスを提供しています。また、ダイバーシティとインクルージョンを重視した「ダイバーイン雇用」にも取り組み、すべての人が尊重される職場環境の創出に努めています。
公式リンク
アイエスエフネットグループのホームページ
寄付金がもたらす未来を共に描き、私たちの力を地域社会に還元するチャンスを一緒に作っていきましょう。