2026年1月、次世代モビリティの未来を切り開く
自動車部品の製造において、高い技術力を誇る株式会社ユタカ技研が、2026年1月21日から23日まで東京ビッグサイトで開催される『AUTOMOTIVE WORLD2026』に出展します。
この展示会では、独自の技術によって開発された、簡単に組み立てが可能な溶接なしの汎用フレーム『M-BASE』の活用イメージモデルが披露される予定です。従来のフレーム製造方法からの進化を実感できる貴重な機会です。
M-BASEの開発背景
この製品は、パーソナルモビリティやグリーンスローモビリティ、配送ロボットなどの次世代モビリティに対する期待が高まる中で、さまざまな地域課題を解決するために開発されました。多様化が進展し、少量生産が求められる現代において、従来の製造方法にかかるコストが大きな課題となっています。そこで、ユタカ技研はコスト削減、簡単な組み立てを特徴とした『M-BASE』を提案しています。このフレームは、組み立てにあたる工具が六角レンチ一つだけで済み、90度回すだけのシンプルな固定方式を採用しています。振動があっても高い安定性を保つことができ、また仕様変更にも容易に対応できる設計になっています。
展示内容
展示では、M-BASEを使った具体的な活用シーンを紹介します。たとえば、人員の輸送や荷物の搬送に特化した様々なフレーム形状を実際に体験できる、インタラクティブなモデルが登場する予定です。特に、標準と拡張フレームの違いを視覚的に表現することで、利用シーンの幅広さを実感できます。
今後の展望
ユタカ技研は、このM-BASEを基にさまざまな分野に展開を目指しており、サイズや接合バリエーションも増やしていく計画です。市場ニーズに応じた製品ラインナップを柔軟に構築することで、次世代モビリティの進化に寄与していくことでしょう。
展示会詳細
『AUTOMOTIVE WORLD2026』は、2026年1月21日から23日まで、東京ビッグサイトの西展示棟4Fで開催されます。入場は無料ですが、全来場者登録制ですので、事前の登録が必要です。来場の際は、登録を忘れずに行い、最先端の技術を直に体感してみてください。
【公式サイト】
AUTOMOTIVE WORLD2026
ユタカ技研について
株式会社ユタカ技研は、プレス技術や溶接技術を駆使して自動車部品の開発・製造に取り組むグローバル企業です。近年では、電動車向け製品や次世代モビリティ領域など、新たな市場の創出に挑戦しています。
今後もユタカ技研は、製造技術の革新を進め、多様なニーズに応じた魅力ある製品を提供し、より良い未来の創造に寄与していくことでしょう。
【ユタカ技研Webサイト】
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