ウェビナー「アクティビストを契機とするM&Aの最新動向」
2026年1月27日(火)に、GIP株式会社が主催するウェビナーが開催されます。このセミナーのテーマは、「アクティビストを契機とするM&Aの最新動向~近時のケーススタディを踏まえて~」。M&Aや事業再編の変革期において企業価値を向上させるための課題解決を支援するGIP社による貴重な内容が期待されています。
アクティビズムの影響
近年、日本においてアクティビズムが注目を集めており、2025年にはアクティビスト主導のM&Aが盛んに行われると予測されています。この流れの中では、非上場企業に対するTOB(株式公開買付)の介入や、アクティビスト自身による同意のない買収を試みるケースも増えています。特に、企業に対する圧力の度合いが増しているため、これは上場企業として避けて通れない重要な問題です。
セミナーの内容
本ウェビナーでは、上場企業がアクティビストとのM&Aにどのように対処していくべきかを、実際のケーススタディを基に解説します。FA(ファイナンシャルアドバイザー)やリーガルアドバイザーの視点からの知見が提供され、参加者が直面する現実的な課題について考える機会となります。
対象者
このセミナーは以下のような方々に特におすすめです:
- - 上場企業の経営企画、IR、財務、総務、法務部門担当者。
- - 株主総会やアクティビスト対策を担当している方。
- - ガバナンス体制見直しに関心のある経営層の方。
- - アクティビストの動向について興味がある経営者。
セミナー詳細
- - 開催日時:2026年1月27日(火)12:00-13:00
- - 形式:Zoom Webinar
- - プログラム:
- 12:00-12:45:アクティビストを契機とするM&Aの最新動向
- 12:45-13:00:質疑応答
登壇者の紹介
このウェビナーには、著名な弁護士やファイナンシャルアドバイザーが登壇します。
- - 田原 一樹氏(長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士)
彼は東京大学法学部を卒業後、法科大学院を修了、第一東京弁護士会に登録しています。M&Aやコーポレートガバナンスの分野での豊富な経験により、過去数年にわたって複数の賞を受賞しています。
- - 勝山 孝仁氏(GIP株式会社企業価値防衛アドバイザリー事業責任者)
彼はJPモルガン証券やジェフリーズ証券での経験を経て、GIPに参画。アクティビスト対策に関連する数々の案件に携わり、画期的なディフェンス・プラクティスを確立しました。
GIP株式会社について
GIP株式会社は、M&Aや事業再編を通じて企業の成長をサポートするプロフェッショナルファームです。
- - 事業内容:M&Aアドバイザリー、経営戦略および財務コンサルティング、HRコンサルティング
- - 設立:2023年6月
- - 所在地:東京都千代田区丸の内
この機会にぜひ、最先端のM&A動向を学ぶために参加をご検討ください。視聴登録は無料で、詳細は公式ウェブサイトで確認できます。