GMOサイバー強化
2026-09-02 12:01:13

GMOナショナルセキュリティがサイバーインテリジェンス機能を強化し新たな部署を設立

GMOナショナルセキュリティがインテリジェンス機能を強化



GMOインターネットグループの一員であるGMOナショナルセキュリティ株式会社が、国家や経済の安全保障に関するサイバーインテリジェンス機能の強化に乗り出しました。この取り組みでは、新たに設置される専門部署「インテリジェンス課」が重要な役割を果たし、サイバー脅威に対する対応力を高めることを目指しています。

インテリジェンス課の設立背景



国家レベルのサイバー攻撃が進化し、行政機関やインフラ事業者を狙った脅威が拡大する中で、政府は2026年度のサイバーセキュリティ計画を発表し、その対応力の強化が求められています。このようなプレッシャーを受け、GMOナショナルセキュリティは、インテリジェンス課の設置を決定しました。課長には、サイバーセキュリティ分野の専門記者としての経験をもつ寺岡篤志氏が就任します。

インテリジェンス課の活動内容



インテリジェンス課では、以下の活動を通じて国家レベルのサイバー脅威に関する情報収集・分析を行います。

  • - 国家レベルのサイバー脅威に関する情報および分析を行い、定期的にレポートを発行
  • - 地政学リスクや国際情勢の変化がサイバー脅威に与える影響を調査・評価
  • - 行政機関や重要インフラ事業者に対し、意思決定のための情報を提供
  • - OSINTを用いて攻撃者の意図や手口を分析

GMOナショナルセキュリティからのコメント



GMOナショナルセキュリティの代表取締役社長、大越大造氏は、寺岡氏の知識と経験がインテリジェンス課に不可欠であると強調しています。「ホワイトハッカーの技術力と寺岡氏のインテリジェンス分析を融合させ、サイバーセキュリティの防衛支援体制をさらに強化する」と述べました。

寺岡氏も、「サイバーセキュリティの重要性が高まる中で、実務者としての役割を果たすことに喜びを感じている」とコメント。彼は新聞社での取材経験を生かし、日本のインテリジェンスの強化に貢献する決意を示しています。

未来への展望



今後、GMOナショナルセキュリティは、ホワイトハッカーによる技術力とOSINTを駆使して、国家や経済安全保障分野におけるサイバー防衛を強化していく予定です。また、行政機関や重要インフラ事業者に向けた情報提供と分析支援を行い、サイバー脅威を早期に把握し被害を未然に防ぐ体制を整備していきます。

GMOナショナルセキュリティは、今回のインテリジェンス課設立により、国家安全保障と経済の維持に向けた重要な一歩を踏み出しました。これからの活動に注目が集まります。


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会社情報

会社名
GMOインターネットグループ
住所
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555

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