グローバルプロデュースが手掛けたトリドールホールディングスの全社員会議
2026年5月19日、トリドールホールディングス主催の「ALL TORIDOLL ハピ→カン MEETING 2026」が国立代々木競技場で実施されました。このイベントでは、各地のトリドールグループから集まった約3,000名の社員が一堂に会し、従業員とその家族が共に参加し、イベントを体験しました。グローバルプロデュースはこのイベントのプロデュースを担当し、その中で何が行われたのか、どのような意義があったのかを今回ご紹介します。
イベントのテーマと狙い
「ハピネス」と「感動」をテーマにしながら、トリドールホールディングスが掲げる「心的資本経営」が基盤となったこの全社員会議は、従業員の心に寄り添い、彼らの幸せが顧客の感動と店舗の繁盛へと繋がるという考え方を重要視しました。このイベントを通じて、社員一人一人が「明日からの行動」を変えるきっかけをつくることが、グローバルプロデュースの役割でした。
8つの取り組みとその具体的な内容
本イベントでは、タペストリーやLEDスクリーンを駆使して大小さまざまな演出を行い、参加者に一体感を持たせる工夫が施されました。
1.
スケール演出
幅30mのスーパーワイドスクリーンと巨大なロゴを設置し、会場全体を一体感のある空間に。
2.
登壇者動線
電飾付きの入場ゲートやレッドカーペットを設置し、登壇者を称える流れを作りました。
3.
ランウェイ演出 by ハピカン繁盛アワード
受賞者には自らトロフィーを持参してもらう形式をとり、特別感を演出。
4.
受賞者VTR
各受賞者が受賞理由を語るVTRを回転式で上映し、全員が参考にできる知識を提供。
5.
AWARD BOOK
参加者に持ち帰ってもらうため、感動を共有するAWARD BOOKを配布。
6.
オープニングの盛り上げ
開演直後から全体を巻き込むオープニングVTRとインタラクティブなカウントダウン。
7.
光るリップルライト
参加者のリップルライトをカラー変更し、会場全体に一体感を。
8.
参加者の声
インタラクティブツールを使い、参加者からのフィードバックをリアルタイムで取得。
この8つの取り組みは、考えを「伝える」だけでなく、「体感する」ことを目的としており、参加者一人ひとりがその場の経験から新たな気づきを得ることができる設計でした。特に、受賞者とのインタビューやVTR制作は、彼らの想いを通じて他の参加者にも行動を促す素晴らしい機会を提供しました。
プロデュースの意義
グローバルプロデュースは、単なるイベントの設計ではなく、企業文化を動かす力を持った体験を提供することを目指しているのです。私たちの目標は、イベントを通じて「幸せを届ける」こと。トリドールホールディングス様とのコラボレーションは、その一環であり、約3,000名という大規模な参加者がこの体験を共有したことには特別な意義があります。
まとめ
ALL TORIDOLL ハピ→カン MEETING 2026は、トリドールホールディングスの企業文化とその未来を形にした重要な機会でした。私たちグローバルプロデュースは、これからもイベントを通じて社会に貢献し、幸せを届けるための活動を続けていきます。