福岡のITベンチャーが発表した注目のECアプリ
福岡県に拠点を置くITベンチャー企業、
株式会社UnReactが新たにリリースしたアプリ、「
UR: Product Last Sold Label」。このアプリは、ECプラットフォームのShopifyに特化しており、商品が最後に売れた日時を自動的に記録し、商品ページにリアルタイムで反映することができます。今回は、同アプリの魅力と機能に迫ってみましょう。
UR: Product Last Sold Labelの主な特徴
このアプリの最大の特徴は、商品の最終販売日時を自動で表示できる点です。注文が入るたびに更新されるこの情報は、お客様に対して「この商品、最近売れたんだ」という安心感を与え、購買意欲を高める効果が期待されます。また、表示方法も多様で、相対表示(「3時間前」や「昨日」)や絶対日時表示(「2025/04/16 14:30」)など、さまざまな形式に対応しています。
カスタマイズの自由度
UR: Product Last Sold Labelはデザインのカスタマイズも豊富です。フォントサイズや色、アイコンの種類やサイズ、さらにはアニメーション効果まで自由に設定でき、店舗の雰囲気に合わせた最適なデザインを作り出せます。たとえば、アニメーションとしてはフェードインやバウンス、パルスなど9種類から選ぶことができます。
自動非表示機能
さらに、このアプリには古くなった販売日時を自動で非表示にする機能も搭載されています。指定した日数を経過した後の情報が表示されない設定が可能で、無駄な古い情報を排除し、常に新鮮な販売情報をお客様に届けることができます。これは、商品の魅力を保つうえでも非常に重要な機能と言えるでしょう。
Shopifyとは?
UR: Product Last Sold Labelは、
Shopifyという世界中で広く使われるECプラットフォームに対応したアプリです。Shopifyは、低コストでネットショップを運営できるため、多くのブランドやショップがこのプラットフォームを利用しています。CRM機能や豊富なデザインテンプレートに加え、アプリによる機能拡張が可能で、ビジネスの成長を支えます。
料金と利用開始の手順
UR: Product Last Sold Labelの料金は非常にリーズナブルで、Basic Planが月額$3.99。さらに、使用を始める前に7日間の無料トライアルも用意されているので、気軽に試すことができます。管理画面からテーマにブロックを追加するのはワンクリックで済むため、コーディングの知識がない方でも手軽に導入できるのが嬉しいポイントです。
まとめ
新たにリリースされたUR: Product Last Sold Labelは、EC業界に革命をもたらす可能性を秘めたアプリです。商品の最終販売日時を表示することで、顧客の購買意欲を引き出し、カスタマイズの自由度も高いため、どんな店舗でも簡単に取り入れられるのが魅力です。現在、公式サイトおよびアプリストアにて公開中ですので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
公式リンク:
会社情報
株式会社UnReactは、EC制作事業やアプリ開発、教育事業などを展開する企業です。代表の西川信行氏のもと、未来のECを見据えた様々な取り組みを行っています。
詳しくは
株式会社UnReactをご覧ください。