Good Newsが日本上陸
2026-03-07 09:57:04

英国発サステナブルシューズブランド「Good News」が日本上陸、展示会を開催

Good News 日本上陸に向けた展示会を開催



2026年春、英国のフットウェアブランド「Good News」が日本市場に本格的に参入します。この展示会は、3月10日から12日までの3日間、代官山アドレスD201で開催され、メディアやバイヤーなど関係者に新作26AWコレクションが披露されました。

Good Newsとは?


Good Newsは2017年に設立されたライフスタイルブランドであり、過去にはナイキやラコステで経験を積んだデザインディレクターによって立ち上げられました。ブランドの軸となるのは、徹底したエシカルなものづくりと革新的なサステナブル素材です。これにより、Good NewsはH&Mとのコラボレーションや、DOVER STREET MARKET、GOODHOOD、END.などのセレクトショップでの展開を通じて注目を集めています。さらに、2026年春夏にはSWAROVSKIとのコラボレーションスニーカーも予定されており、さらなる話題を呼ぶことでしょう。

サステナブル素材を駆使した靴作り


Good Newsのものづくりは、「素材」から始まります。環境や動物への影響を最小限に抑えるため、革新的なサステナブル素材の開発を積極的に進めています。例えば、農業廃棄物から作られるヴィーガンレザー代替素材「BIOVEG」を取り入れており、環境負荷を軽減することを意識した製品展開が行われています。また、必要な分だけ生産することにより、大量生産を避け、少ロットの別注にも対応可能な体制を整えていることも特筆すべきポイントです。

企業の背景と創業者の思い


Good Newsの創設者は、30年以上の友人同士であり、業界の過剰生産や無駄な工程に悩みながらも、革新的な解決策を提案するためにこのブランドを立ち上げました。彼らは「Purpose(目的)」、「Joy(喜び)」、「Honesty(誠実さ)」を重視し、人間味のあるものづくりに取り組む姿勢を大切にしています。

ブランドのシンボルである山のロゴは、彼らの故郷であるBrecon Beacons(ブレコン・ビーコンズ)からインスパイアを得たもので、初心を忘れず進み続ける姿勢を表すものです。

社会貢献活動


Good Newsは、環境面だけでなく社会貢献にも力を入れています。これまでに工場やサプライヤーと協力し、ヨーロッパ各地で難民や靴が必要な人々に20,000足以上のシューズを提供しています。これにより、ファッション業界と社会的な責任を果たすことの大切さを広めています。

日本での展開


日本市場への本格展開は2026年3月の春夏シーズンから始まります。WISM(BAYCREW'S)や高島屋での取り扱いが予定されており、今後ますます注目が集まることでしょう。

公式情報



お問い合わせ先


展示会のご来場予約やブランドに関する質問は、以下の連絡先までお願いします。
JOYEUX(ジョワイユ) BRANDING SHOWROOM
TEL: 03-4361-4464
MAIL: [email protected]

サステナブルな未来を目指す「Good News」にぜひご注目ください!


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会社情報

会社名
株式会社ニシ・スポ
住所
東京都港区南青山6-6-22 ルナロッサ南青山3F
電話番号
03-4361-4464

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