新MSP監視サービス
2026-04-20 11:42:22

BeeXとSB C&Sが新たなMSP監視サービスを導入し企業の運用を支援

BeeXとSB C&S、クラウド運用保守サービスを提供開始



株式会社BeeXおよびSB C&S株式会社は、2026年4月20日に新たに提供を開始する「BeeXPlus MSP監視サービス」について発表しました。これは、企業が求めるマルチクラウド運用保守を年額固定パッケージとして提供するものです。

昨今、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進む中、システム環境は日々複雑化しており、これに伴い運用負荷も増大しています。そのため、運用保守体制の強化とセキュリティの確保がますます重要な課題となっています。特に24時間365日体制での運用が求められる中、多くの企業にとって自社での管理は容易ではなく、専門的人材の確保が難しい現状です。

「BeeXPlus MSP監視サービス」は、24時間体制でシステムを監視し、異常を早期に発見するマネージドサービスです。万が一障害が生じた場合には、迅速に原因の切り分けを行い、影響範囲を把握した上で、速やかな復旧処理を実施します。これにより、複数のクラウドサービスを利用している企業でも、一貫した標準的な運用が可能になり、特定の技術者に依存しない体制を構築できます。こうした取り組みによって社内のリソースを本来のビジネス価値の創出に集中させることが期待されます。

本サービスは年額固定費用のパッケージで提供されており、基本の「シルバープラン」では、システムの基本的な監視対応、即ち死活監視やリソース監視を行い、障害が発生した場合には自動メールで通知します。さらに「ゴールドプラン」では、シルバープランの機能に加えて有人電話対応や障害の一次対応も含まれており、本番環境への迅速な対応が可能です。

BeeX社は、AWSおよびSAPを取り扱う企業として、高い運用実績を積み重ねてきました。この新サービスを通じて販売パートナーには、専門家を設置せずに高品質なクラウド運用保守を迅速に提供できる環境が整います。これにより、パートナー企業は顧客のビジネス課題に注力できる体制を実現します。

SB C&Sも、全国約15,000社の販売ネットワークを活用し、企業が安定したIT基盤を構築できるようサポートしていきます。この二社の協力によって、MSP(マネージドサービスプロバイダー)市場において高い価値を提供できると期待されています。

両社は、これからも協力し、企業のDX推進に寄与するための新たな技術とサービスの提供を目指していくとしています。

BeeXとSB C&Sの会社紹介


株式会社BeeXについて


BeeX社は、基幹システムを中心としたクラウドインテグレーションや関連サービスを展開しています。また、マルチクラウド環境での運用保守にも特化しており、AWSプレミアティアサービスパートナーやSAPゴールドパートナーとして、信頼性の高い支援を行っています。

SB C&S株式会社について


SB C&S社は、ソフトバンクグループの一員として、IT流通ビジネスを推進。法人向けに先進のテクノロジーを使ったプロダクトを提供し、コンシューマ向けでもIoT関連の商品ラインを拡充しています。


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会社情報

会社名
株式会社BeeX
住所
東京都中央区銀座7-14-13日土地銀座ビル10F
電話番号
03-6260-6240

トピックス(IT)

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