アドレス・サービスが「ゼロタッチデバイス管理パートナー」に認定
アドレス・サービス株式会社(本社:千葉県東金市士農田、代表取締役社長:竹尾 正)は、最近、日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト)から「ゼロタッチデバイス管理パートナー」として正式に認定されました。この認定により、同社はWindows AutopilotやMicrosoft Intuneを活用した高品質なデバイス管理とキッティングの自動化を提供できる体制が整いました。
ゼロタッチデバイス管理とは?
ゼロタッチデバイス管理は、PCやタブレット、スマートフォンなどの端末を開封後、電源を入れるだけで自動的に初期設定を行える仕組みです。このシステムにより、IT担当者が手作業で設定を行う必要がなくなり、導入作業の効率化、設定ミスの防止、そしてセキュリティ強化が同時に実現します。
認定プログラムの概要
「ゼロタッチデバイス管理パートナー」は、マイクロソフトが提供するMicrosoft IntuneおよびWindows Autopilotの技術を活用し、法人や教育機関向けにデバイスをクラウド経由で安全に管理する企業を対象としたプログラムです。アドレス・サービスは、この認定を通じてクライアントのデバイス管理の負担を軽減し、効率的なIT環境の構築を支援します。
認定取得の背景
近年、リモートワークの普及や端末数の増加により、安全で効率的なデバイス管理が求められるようになりました。アドレス・サービスは、これに応える形で、日本マイクロソフトの厳しい技術基準に基づく審査をクリアし、認定を取得しました。この成果は、企業、教育機関、行政など、幅広い顧客に対して世界水準のデバイス管理ソリューションを提供する体制を整えるうえでの大きなステップです。
認定取得による新たな価値の提供
今回の認定により、以下のような価値をお客様に提供することが可能となりました。
- - 端末設定の完全自動化:Windows Autopilotを利用し、端末の開封から利用開始までのプロセスを自動化。
- - IT担当者の負担軽減:大量導入やリモートワーク環境でも効率的に端末管理が行えます。
- - セキュリティと統一管理の強化:Microsoft Intuneによるポリシーの統一とアプリ配布、リモート管理の実現。
- - 地域学校・行政への支援強化:GIGAスクール端末や自治体のセキュリティ要件にも対応できます。
今後の展望
アドレス・サービスは、本認定を契機に、ゼロタッチデバイス管理を中心にキッティング業務を更に拡大させていきます。企業や教育機関、行政など地域社会のデジタル環境を支えるパートナーとして、より一層の価値提供を目指していきます。
会社概要
- - 会社名:アドレス・サービス株式会社
- - 所在地:千葉県東金市士農田17-9
- - 代表者:代表取締役社長 竹尾 正
- - 事業内容:修理サービス、コールサービス、物流サービス、製造請負サービス、システム開発、映像コンテンツ企画・制作、ECサイト制作・運営
- - URL:アドレス・サービス