積水ハウスの挑戦
2026-03-30 16:10:40

積水ハウス、世界自閉症啓発デーに向け「Beyond Blue Project」協賛

積水ハウスが「Beyond Blue Project」に協賛



積水ハウス株式会社は、株式会社ヘラルボニーが2026年4月2日に開始する「Beyond Blue Project」に協賛パートナーとして参画することを発表しました。このプロジェクトは、世界自閉症啓発デーに合わせ、同日をシンボルにした「青」をテーマにした活動を展開します。特に、積水ハウスが運営する住育エデュテイメント施設「JUNOPARK」でも関連イベントが実施されることが決定しています。

世界自閉症啓発デーの意義



自閉症に対する理解を深める「世界自閉症啓発デー」は、2007年に国連総会で正式に制定されて以来、多様性の理解を促進するうねりが広がっています。ヘラルボニーは「この青も、誰かの世界。」というメッセージのもと、異なる個性や価値が共存する社会の重要性を訴え、アートを通じて広がるアクションを展開しようとしています。

「Beyond Blue Project」とは?



「Beyond Blue Project」は、2026年4月2日を記念日とし、ヘラルボニーが掲げるテーマのもと、アートを通じての共創を促すプロジェクトです。麻布台ヒルズでのアート展示や、東京タワーとのコラボレーションイベントなど多彩な内容が用意されており、幅広い参加者との共鳴を目的としています。プロジェクトの特設サイトも開設され、多くの人々が参加できる仕組みが整えられています。

JUNOPARKでの特別企画



JUNOPARKでは、4月2日から4月5日までの期間中、「青」をテーマにした特別企画が用意されています。来場者が青いものを身に着け、合言葉「ビヨンドブルー」を告げると、JUNOPARKのオリジナルキャラクター「ルンプルンパ」のステッカーを先着でプレゼントするというものです。このイベントは、参加者に対してアートを通じて多様性を感じてもらう良い機会となるでしょう。

JUNOPARKの特徴



積水ハウスが手掛けるJUNOPARKは、「子どもたちの感性を育む」ことをテーマにした施設で、学びと楽しさを融合させた環境を提供しています。様々なアクティビティを通じて、子どもたちが自分の幸せを見つける手助けをし、充実した人生を送るための土台を築く場となっています。施設の公式ホームページやSNSでは、より詳しい情報を発信しており、来場者を迎える準備が整っています。

ヘラルボニーの取り組み



ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、障害に対するイメージを変え、新たな文化の創出を目指す企業です。障害のあるアーティストが描いた2,000点以上のアート作品を管理し、そのアートを中心にした多角的な事業を展開しています。アートを通じて人々の価値観に変化をもたらすことを目指し、積水ハウスとの連携を果たしています。

新たな価値の創造



積水ハウスは、住まいや暮らしを通じて新たな価値を創造することに取り組んでおり、「わが家」を世界一幸せな場所にするというビジョンを持っています。「Beyond Blue Project」への参加を通じて、さまざまな価値観が共存できる社会の実現を目指していく姿勢がより一層強まっています。今回は特に、青色のアートを通じて異なる背景を持つ人々との共創を促進し、多様性を尊重する社会を育む活動に期待が寄せられています。

このプロジェクトの取り組みを通じ、積水ハウスはさらなる社会貢献を果たし、すべての人に価値を提供できるよう努めています。


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