さよならプロポーズ
2026-04-17 14:23:25

『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の第7話が描く恋のリアルと結婚観の葛藤

恋愛リアリティ番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第7話の見どころ



2026年4月16日(木)に放送された『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の第7話では、結婚を巡る恋人たちの価値観が深く掘り下げられました。この番組は、カップルが7日間の海外旅行を通じて、最終日には「結婚」か「別れ」を選ばなければならないという、緊張感あふれる内容です。近年の多様な結婚観を反映した今回のエピソードでは、3組のカップルが登場し、それぞれの思いが交錯します。

番組の概要とカップル紹介



新しいシーズンでは、外資系IT企業に勤めて自立を求める29歳のナオキと、専業主婦を夢見る28歳のリノ、二度の離婚を経験した39歳のケンシと、彼を信じられなくなった31歳のサチエ、さらには、結婚したい30歳の彼と29歳のパートナーであるルナというカップルが登場。これらのカップルは、結婚觀に対する異なるアプローチを持っており、その葛藤が視聴者に深いメッセージを送っています。

専業主婦か共働きかの悩み



ナオキとリノの演じるシーンでは、結婚後の「働き方」と「お金」に関する価値観が大きくぶつかります。彼らのディナーの席では、ナオキが「互いに好きなことを追求して自己実現したい」と語る一方、リノは「専業主婦になりたい」と心の奥底からの願望を述べます。この温度差はすぐに浮き彫りになり、ナオキが「俺のお金を使うというのは、自由にお金を使うということではない」と厳しい意見を投げかける場面が印象的でした。

リノは子どもの頃からの憧れを打ち明けると、ナオキは彼女の希望に対して一歩引くような反応を示します。このお金に関する価値観の違いが、果たして二人の未来にどのような影響をもたらすのかは、見どころの一つです。

スタジオトークでの面白いやりとり



また、別室ではスタジオ見届け人として登場したさや香・新山が、結婚記念日の恒例行事について語る一幕も。新山は愛情表現が不器用で、結婚記念日に花束を贈るものの、「好きだよ」という言葉を伝えたことがないとカミングアウト。これに対して藤本美貴が「いつ言うんですか?」と追求し、場は笑いに包まれました。

リアルな結婚観の探求



視聴者からの「パートナーとの同居における私物の処分」に関する相談も話題に。桜田通が自分のアートを結婚後に手放す覚悟を明かすと、周囲から納得の声が上がりました。このように、結婚に伴う現実的な悩みや価値観も取り上げられ、非常にリアルな視聴体験を提供しています。

今後の展開



さらに今回のエピソードでは、リノ、サチエ、ルナの女子会が展開され、女性同士でしか話せない赤裸々な結婚観が語られます。彼女たちがカップルとの関係についてどのように考えているのか、視聴者は彼女たちの本音を目にすることができるのです。

『さよならプロポーズ viaオーストラリア』は、恋愛や結婚に関するリアルで鋭い視点を提供する番組として、多くの人々に大きな反響を呼んでいます。第7話は、「ABEMA」で現在無料見逃し配信中です。是非ご覧になり、新しい恋愛や結婚のリアリティを体感してください。

放送情報



ABEMAでは、新しい未来のテレビを目指し、様々なジャンルのコンテンツを楽しめます。登録不要で基本無料と、視聴者のライフスタイルに寄り添った豊富なラインアップが魅力です。


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