新刊『やってよかった!習慣事典』が登場
著名なコンサルタントである桑名正典商が、読者の人生をポジティブに変える手助けをする新刊『やってよかった!習慣事典「人生が上がる」小さな行動100』(すばる舎)が、2026年の3月9日にリリースされる。この本は、現代の多くの人が抱える「一歩が踏み出せない」というメンタルの課題に向けて、具体的な解決策を提示している。
現代人が抱える悩み
SNSの普及により、他人の成功が手に取るように見える現代社会。特に10代から40代の若い世代においては「焦り」や「不安」が蔓延しており、「何から始めたらいいのかわからない」「新しい習慣を続けられない」といった悩みが非常に多い。桜名正典はこのような声に応えるために、実際に効果が感じられる小さな行動を100項目厳選して本書にまとめた。
本書の特徴
この『やってよかった!習慣事典』には、以下のような特長がある:
- - 50音順で読みやすい:興味のある行動をすぐに見つけられるよう、50音順に整理されているため、どこからでもアプローチ可能。
- - コストゼロの習慣:本書に紹介されている習慣は、すぐに始められ、費用が掛からないものばかり。「朝日を浴びる」「『ありがとう』と言う」など日常生活に取り入れやすいことが多い。
- - 科学とスピリチュアルの融合:心理学や脳科学からのエビデンスを交えながら、古来からのスピリチュアルな視点も取り入れているため、読者は習慣の重要性をしっかりと理解できる。
- - デザイン性:全ページにイラストが施されているため、視覚的にも楽しみながら気軽に読める。読書が苦手な人や忙しい生活を送る主婦や学生でも手に取りやすい。
劇的な変化を実感するために
本書で描かれている「1.01の法則」は、日々の小さなポジティブな行動の積み重ねが、1年後には約38倍の成果に繋がる可能性を示唆している。実際にこのメソッドを実践した読者からは、「職を変えずに望んでいた収入を得られた」、「人間関係が驚くほど改善された」など、感動的なエピソードが寄せられている。
書籍概要
- - タイトル: やってよかった!習慣事典 「人生が上がる」小さな行動100
- - 著者: 桑名正典
- - 発売日: 2026年3月9日
- - 出版社: すばる舎
- - 価格: 1,760円(税込)
- - Amazonで予約販売中
著者プロフィール
桑名正典は、株式会社パーソンズリンクの代表取締役であり、さまざまなメンタルおよびビジネス支援を行っている。岡山大学大学院で化学を専攻した理系のバックグラウンドを持ち、独自の波動論を取り入れたアプローチが特徴。2007年からの活動を通じて、多くの人々の人生にポジティブな変化をもたらしてきた。
彼のYouTube「波動チャンネル」も人気を集めており、登録者数は22万人を超える。幅広い世代からの評価が高く、多くの支持を受けている。
新たな習慣に挑戦したいと思っているあなたにとって、必携の一冊になること間違いなしだ。