HANASAKA収穫祭
2026-10-27 14:52:14

2026年全国農業高校HANASAKA収穫祭が東京で開催!特別メニューも楽しもう

2026年全国農業高校HANASAKA収穫祭が開催決定



ヤンマーホールディングス株式会社は、「2026年全国農業高校HANASAKA収穫祭」を、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の二日間にわたり、大丸東京店および「YANMAR TOKYO」の地下1階イベントスペース「HANASAKA SQUARE」で開催することを発表しました。このイベントは、次世代の農業の担い手である高校生たちによる活動を支援し、農業・食に関する知識を広めることを目的としています。

特別メニュー提供のイタリアンレストラン「ASTERISCO」



イベント期間中、YANMAR TOKYOの2階に位置するイタリアンレストラン「ASTERISCO」では、農業高校生たちが作った農作物を使用した特別メニューをランチコースとして提供します。期間は2026年11月1日から28日までと予定されています。

参加高校の食材紹介



この特別メニューでは、全国の42校の農業高校から提供されるこだわりの食材が使用されます。具体的な食材は以下の通りです。

  • - 北海道大野農業高等学校からは「ふっくりんこ」という品種のお米を使用。天日干しで収穫後の甘みと風味を引き立てています。
  • - 山形県立置賜農業高等学校では無農薬で育てられた「コシヒカリ」を提供。旨味を引き出す乾燥方法によって高品質のお米が実現されています。
  • - 和歌山県立南部高等学校は自ら育てた梅を使った梅干しを提供しており、昔ながらの製法で環境に優しい取り組みがなされています。
  • - 岡山県立瀬戸南高等学校からは「きぬむすめ」を提供。江戸時代の農法による持続可能な米作りを実践しています。
  • - 鹿児島県立市来農芸高等学校では心を込めて育てた「アキノ舞」を使用し、その品質の高さが魅力です。

メニュー詳細



ランチコースは、前菜としてライスサラダ、プリモにはカレーやリゾット、デザートにはパンナコッタが用意されています。それぞれの料理には高校生たちが丹精こめて育てた食材が使用され、特にお米は毎週異なる品種が提供される予定です。

シェフの想い



「ASTERISCO」の料理長である菅原槙也シェフは、食材の背景を重視しており、農作物を育てる高校生たちの努力やストーリーを尊重しています。彼は、お客様との会話を生むため、料理はただ美味しいだけでなく、食材の生産者の顔が見えるものであるべきだと考えています。高校生たちの想いを一皿に込め、味わっていただけることを願っています。

イベント概要



  • - 主催: 毎日新聞社、全国農業高等学校長協会
  • - 共催: 大丸東京店、ヤンマーホールディングス株式会社
  • - 後援: 農林水産省
  • - 開催日時: 2026年10月31日(土)、11月1日(日)
- (1日目) 10時30分〜16時00分 即売会
- (2日目) 10時00分〜14時00分 即売会
  • - 会場: 大丸東京店11階催事場、YANMAR TOKYO地下1階「HANASAKA SQUARE」

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。今回で4回目となるこのイベントは、未来の農業を支える高校生たちにとって大きな経験となることでしょう。


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会社情報

会社名
ヤンマーホールディングス株式会社
住所
大阪府大阪市北区茶屋町1-32YANMAR FLYING-Y BUILDING
電話番号

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