ソサイチの日の宣言
2026-07-07 07:18:05

ソサイチの日の意義と未来への挑戦 7人制サッカーの普及宣言

ソサイチの日の意義と未来への挑戦



毎年7月7日は、ブラジル発祥の7人制サッカーである「ソサイチの日」として、国内での普及と認知を高めるための重要な日となっています。今年はまた特別な意味を持つ年です。一般社団法人日本ソサイチ連盟は、設立から数えて20年という節目を迎え、今後の10年に向けた新たな挑戦への決意を表明しました。

ソサイチとその発展



ソサイチは、草野球に変わる新たなスポーツとして、サッカーをより多くの人々に楽しんでもらうことを目的として誕生しました。一般社団法人日本ソサイチ連盟は、その理念を胸に、7人制サッカーの普及に努めており、現在では300チーム、約6000人のプレイヤーが参加しています。

この日を迎えるにあたり、連盟の代表理事である馬場貴嗣氏は、「今後も誰もがいつでもどこでもフットボールを楽しめる環境づくり」を目指すと強調しました。また、公式リーグ「FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE」は今年で10年目を迎え、その成長を実感する年でもあります。

二つの柱による普及施策



連盟は今後の普及に向けて、以下の二つの柱を掲げています。

1. 場所の確保と施設開発


連盟では、国際規格に準拠したソサイチグラウンドの開発を計画しています。2026年度には広島・大阪・横浜に新しい施設を開設予定で、多くの世代が安心してプレーできる環境を提供することを目指しています。

2. 多世代型クラブの基盤づくり


多世代にわたるソサイチの展開を支援し、男子TOPチームだけではなく、中高生やオーバー世代、女子チームなどを網羅したクラブ作りを進めていく方針です。このアプローチにより、あらゆる年齢層の選手が参加できるリーグを促進し、地域サッカーの活性化を図ります。

日本を世界一のソサイチ大国へ



ソサイチの日という特別な日に、馬場理事は「日本を世界一の7人制サッカー・ソサイチ大国へ」とする夢の実現に向けて、全力で取り組むことを宣言しました。これにより、7人制サッカーの認知度を高め、全国的な盛り上がりを期待しています。

公式サイトには、さらに詳しい情報が掲載されており、今後の活動についても随時更新されています。

過去25年間、ソサイチは多くの人々に親しまれるスポーツへと成長を遂げました。この「ソサイチの日」の意義は、7人制サッカーという新たな可能性を広げるための重要なステップであり、今後もその発展に目が離せません。

更なる詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。詳しい情報は以下のリンクからもアクセスできます。



画像1

会社情報

会社名
一般社団法人 日本ソサイチ連盟
住所
東京都多摩市落合1-47ニューシティ多摩センタービル8F
電話番号
042-338-8070

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。