パッケージデザイン大賞始動
2026-04-01 19:35:53

2027年日本パッケージデザイン大賞がついに始動!応募要項をチェックしよう

2027年日本パッケージデザイン大賞、作品募集が開始



2027年の「日本パッケージデザイン大賞」の作品募集が、2024年4月1日からスタートしました。このコンペティションは、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催し、パッケージデザインの革新や創造性を競う場として、1985年から隔年で開催されています。

募集概要


応募の期限は2026年4月30日(木)17:00までです。作品応募の登録は、2026年4月1日(水)から同じく4月30日まで行われます。詳細な応募案内はこちらのリンクから確認できます。

この大賞では、環境への配慮や市場のニーズにも応じたデザインを重視し、毎回約1000点以上の応募作品が集まります。選考は、JPDAの会員審査員と外部の特別審査員が担い、厳正な評価を経て大賞・金賞・銀賞などが決定されます。入賞作品は、出版物で発表され、巡回展においても展示される予定です。

審査基準


今回のコンペティションでは、以下の5つの基準が評価されます。
1. 創造性 - 未来を切り开く新しいデザイン
2. 審美性 - 美しさや魅力を感じさせるデザイン
3. 機能性 - 分かりやすく、使いやすいデザイン
4. 市場性 - ターゲットや時代を捉えたデザイン
5. 社会性 - 社会に貢献するデザイン

これらのポイントを重視し、デザインの価値や作品の目的をもとに審査が進められます。

今回の審査員と過去の受賞作


審査にはJPDA会員や特別審査員が参加し、前回の「大賞」受賞者も審査に加わることになっています。最近の受賞作には、2025年の大賞に輝いた「ポーラ コスモロジー」や、2023年大賞の「BAUM」などがあり、著名なデザインが選ばれています。入賞作品は『年鑑日本のパッケージデザイン』に収録されるため、業界の動向を知る貴重な資料にもなるでしょう。

日本パッケージデザイン協会(JPDA)について


JPDAは1960年に設立され、2013年に公益社団法人に移行しました。業界団体としての活動は、コンペ開催や年鑑発行、展覧会・セミナーの催行など多岐にわたります。パッケージデザインの価値を広め、魅力を伝えることを目的としています。

このチャンスを逃さず、ぜひ応募してみてください。日本のパッケージデザインの未来を担う作品が、皆さんの手で生まれることを期待しています!


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会社情報

会社名
公益社団法人日本パッケージデザイン協会
住所
東京都文京区本郷3-4-3ヒルズ884 6階
電話番号
03-3815-2723

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